2013/12/31

机上スピーカー自作(5)・・・ポート



 バスレフポートは直径15.5mmとする。

なぜこんな半端な数字か、というと、その大きさのドリルを実家から借りることが出来たからだ。
ちょうどオレの家に直径15mmの丸棒があったので、これに工作用紙をぎっしり巻いて糊付けし、紙筒を作った。ちょうど内径は15.5mmとなったのでよかった。

スピーカー自作では塩ビパイプを使う例が多いが、今回は木と同じくらいの強度の紙素材にした。

ポートは裏に設けて、そこからケーブルを直出しするという方式。これなら余分な穴を開けなくて済む。

紙製ポートは木工ボンドで充分接着するので便利。取れないように周りによく盛っておく。

なお、ポートの前後位置に有意な違いはないそうだ。ポートは低音を受け持つが、低音の出所はどこでもいいんだって。サブウーハーがどこに置かれていても効果があるという話と同じですね。

2013/12/30

机上スピーカー自作(4)・・・吸音材と表面処理







 吸音材は、100円ショップで買ったパンヤを使用。
ゴム系接着剤で貼り付ける。

音鳴りしないよう積めこむが、正直、適当だ。


今回はもうボンドでイモ接ぎなので、二度と取り外しはできない。
パンヤを調整するとしても、スピーカー側からしかできないね。

4面の板を組んで、木工ボンドで接着。
なるべく木目が綺麗な部分を選んで組み合わせる。

固着したら、紙やすりで合わせ目と表面を綺麗にする。



正直、木が堅いので大変だ。金属やすりでもうまく削れない。
堅すぎてカンナも効かないので紙やすりで地道にやるしかない。

電動サンダーをかりればよかった。

あとは仕上げでサンディングして、しめったティッシュでおがくずを拭き取る。

そして、いつもの桐油を塗布する。しみこんだところで拭き取る。
乾いたあたりにまた塗る。これを数回、数日にわたり繰り返す。

そして、完全に乾燥してから、以前作った蜜蝋ワックスを塗って、拭き取る。

クルミ材のオイル仕上げというのはオレが一番好きな組み合わせだ。

2013/12/29

机上スピーカー自作(3)・・・クルミの木



ガワの材料は以前スライスしたこいつを使用。

そう、、、くるみのき!だ。北海道産のクルミね。
(以前、「木の素材屋さん」で端材をまとめて購入したもの)

これはいままでオレの木工作で使ってきた物で、
仕上げの桐油を塗ると非常にいい雰囲気になる物だ。
スピーカーにはぴったりじゃないか。

ただ、厚さが5mmと薄い。
正面のバッフル板としてはちと心許ないね。
そこで、正面につかう板については、裏に5.5mmのMDFを貼り付ける事にした。もちろん、外からは見えない。

(これには利点もあって、段差が付くことによって箱形を組み立てやすくなるのだ。)


穴開けは実家にあったドリルを借りた。指定されているバッフル開口径は50mmだが、ちょうどいいドリルがあったのだ。(座ぐり用)
ものすごい音が出るので、近所迷惑だね。実家の木工所の工場を借りて穴を開けた。

形状はオレの工作能力の限界もあって、単純な箱形というきわめて保守的な機体になった。

上面・下面に使った板は、薄板にする際に心材を切り出したときに出た表面部分のもの。普通はうねっているので捨てるのだろうが、もったいないのでそれを使用した。

これで木を節約できたので、まだなにか作れるだろう。



2013/12/28

机上スピーカー自作(2)・・・ユニット

まず、ユニットを購入だが、今回は会社のオリジンはデンマーク、現在はインド製造のこいつ(Peerless 830970) 。
値段も安価で評判もいいようだ。2つで4500円くらい。

http://mx-spk.shop-pro.jp/?pid=21906711

このほかにカナレの安価なケーブルも買っておく。計5000円いかない。

箱の大きさとかポートの太さとかは、一応Spedという設計フリーソフトを使わせていただいて決めたのだが、大きさが限られているから、まあ音質の追求は正直望めないだろう。
だが、用途が机の上で小音量でPodcastなどを聴くものなので良しとする。

2013/12/27

机上スピーカー自作(1)・・・目的




以前、Fostexのスピーカーユニットを使って口径10センチのスピーカーを作ったことがあって、今も棚に入れて、CD-34やレコードプレーヤーなどと繋ぎ、聴いている。

自画自賛効果かもしれんが、音質面では満足できる出来映えだ。
重量と容積を大きくとったのがよかったのだろう。

今回は、その経験を踏まえ、机の上で、Mac miniとFostexの小型アンプにつないで使うためのスピーカーを作ってみようと思う。

先日来、机の上を整理したくなったのだが、ヤマハのコンピュータ用スピーカーはすごくかさばって片付けにならない。
ので、しばらくお休みいただくことにした。
その代わり、小さなスピーカーを作ることにしたというわけだ。

【今回の目標】

1)机の上に置く小型スピーカー
  大きさは机の上を圧迫しないように10×15×10センチくらい。
  
2)フルレンジの2インチ=約5センチユニットを使用
  10センチのオーディオ用スピーカーとかぶらない大きさとして
 (アンプのインピーダンスが合わないがやむを得ない)

3)外観を重視
  机の上で常に目に触れるので、外観の仕上げを重視。ネットは付けない。

4)手持ちの材料を活用して安く上げる
  時間もお金もないので、、、アリモノを活用。

5)音質はそれほど重視しない
  Mac miniにつなげてPodcastやBGMを聴いたりする程度なのでそれほど重視しなくてもいいね。いまつないでいる、壊れたTeac S-200程度の音が出れば目標達成としよう。




2013/12/23

CHIMA世界

LEGOのシリーズ「CHIMA」については
善悪の戦いということになっているが、個人的に納得いかない。

http://www.lego.com/ja-jp/chima

絶対正義のライオン族などたぶんこの世界にはない。
正義を唱えた次の瞬間腐敗するのが現実だからね。

善悪二元論は子ども向けといってもあまりにも単純すぎる。

そこで、我が家ではCHIMAは善悪の戦いということにはしない。
(えっ?)

たとえば
悪のカラス族は先住民の最重要トーテム「ワタリガラス族」に、
悪のウルフ族は森の守護者「ハイイロオオカミ族」に、
悪のワニ族は世界最古の王族「ガビアル族」にすることにしよう。

だいたいこいつらが悪というのはよくないよな。
よってそれぞれに正義があり、悪があるというイデオンの洗礼を受けた者として上記のようなことにあいなった。

2013/12/21

もこもこブーツを買ってみた

(あらすじ)
もこもこブーツがすごい気になったので調べてみたら意外な歴史と事実が次々と判明した。
もこもこブーツの素朴な形状のなかに、黎明期の航空服、英連邦の歴史、第一次世界大戦時にオーストラリアに課せられた役割、そしてグローバリゼーションの中で揺れ動く現代の在豪企業の姿が見えてきた。(大げさか?)

そういうストーリーが付加されると、オレ的にはもう「単なるもこもこブーツね、ふーん」とは観ることは出来ない。もうもこもこブーツをはいている人を見ると、こうしたバックグラウンドを知ってて履いてるんだとしたらすげーなーと思うのだろう。

(こっから本題)

そこで、オリジンである豪州の企業が作ったもこもこブーツ(UGG)、ベーシックなヤツを購入してみようと思う。

いろいろネットサーフしてみたら、Jumbo UGGのほむっぺに行き着いた。ここは家族経営・豪州企業・豪州生産なので間違いないところ。
ショートブーツが期間限定で199AUDのところ119AUDで買える。また、送料も10AUD程度だ。仮に関税がかかったとしても、MAX4300円。つまりだいたい16000円くらいで買えるようだ。

ここは一発やってみっか。

サイトからの購入で何の問題もない。ただ、言語は日本語を選択すると住所選択がうまくいかなかったので、英語を選択すると良いだろう。

Jumbo UGGのほむっぺには、12月と1月には在庫を持たないことにしているので受注生産となり、それには少なくとも14ビジネスデイズ見て欲しいとされている。やはり豪州は夏だからか。

[transactionの実態]

注文日12月 5日
発送日12月11日
到着日12月19日

実際には発送までに6日しかかからなかった。発送から到着までは8日。速い!そして送料が安い!






さて、届いたものはこれ。
タグにはオーストラリア製と書いてある。これよこれ。

サイズは10、オレの足は26.5なんだが、靴下をはいてもはかなくてもジャストサイズ。これは中が羊毛ということで調整がきいているのだろう。

履き心地なんだが、仮に天国というものがあって、そこにもブーツなるものがあるとすれば、これだろう。
構造的にはムートンをそのまま裏返して靴に仕立てて、底にプラスチックの靴底を接着剤で貼り付けている。
要は一枚革。つまり外側の革は裏革=スウェードだ。

スウェード面には撥水加工してある、とタグに書いてあった。念のため、防水スプレーをさらに吹いておこう。

意外と安く買えたのだが、真冬のブーツとしてはなかなかよい選択だったろう。

2013/12/18

50年戦争の内幕

これからショッキングなことを書き込むので
心の準備をして欲しい。






(溜め)




君は知っていたか。

あの手荒れ防止クリーム「アトリックス」は
「ニベア花王」の商標だということを。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ニベア花王

長年アトリックスとニベアの戦いを見てきた者には
心臓が止まるほどショックだろう。

まるで白の魔法使いが実はモルドールの手先だったようなものだ。

2013/12/15

Quantum Raceのシートポストバインダー



Quantum Race(2000年モデル)はシートポストに31.6mmのものを使用しており、シートチューブがぶっといのな。

そのため、よくある34.9mmのシートポストバインダーは適合しない。世の人々はSalsaの36.4mmシートポストバインダーなどを購入しているようだ。

今回、より確実なバインダーと、色彩を求めて、米国eBayから36.4mmのThomsonのバインダーを購入してみた。日本ではこのサイズのThomsonは売っていないみたいだ。

さて、36.4mmのThomsonで合うかどうかはまったく出たとこ勝負で買ってみたのだが、果たして、、、ジャストサイズ。もともとのが鋳物なのに比べ、こいつはCNC。

重量的にはちょっと重くなっちまったが、まあいい。

(よくよく見たら古いバインダーの裏っかわに36.4と刻印してあったのは内緒だ)

2013/12/13

大滝山業務連絡


みんな大好き、秋田市の大滝山自然公園ですが、今年(2013年)の夏に豪雨でジープロードが崩落し、絶対に人間が通れない場所があった。ああ、、、

長さ7mくらいに渡って、ダブルトラックの砂利道が10m下の沢に流れ落ちてしまった。
このため、遊歩道にも芝生の広場にも、クルマでも徒歩でも行けなくなっていたのだ。

崩落場所
http://www.city.akita.akita.jp/City/ag/fr/osirase/ootakikisei.pdf

このたび、3月末くらいまでの予定で管理道路の補修が行われるようだ。秋田市提供の入札情報に書いてあった。

https://ebid.city.akita.akita.jp/ebid/c1m1/pub/ebidMng/pub/nPListWork.jsp?area=005001&dispOrderChargeName=%94_%92n%90X%97%D1%90%AE%94%F5%89%DB&searchOrderCharge=005001403000&Biss=01&categoryIDSelect=01&categoryIDSelect=&categoryIDSelect=&ds1=13&ds2=10&ds21=01&ds3=14&ds4=03&ds41=31&tymd1=&tymd2=&tymd3=&tymd4=&tymd5=&tymd6=&ds91=&ds92=&ds93=&ds94=&ds95=&ds96=&categoryID=01&s2=10&s21=01&s4=03&s41=31&searchTymd1=&searchTymd2=&searchTymd3=&searchTymd4=&searchTymd5=&searchTymd6=&s92=&s93=&s95=&s96=&time=1386298720453&pageNo=1&time=1386298743496

これは自然公園管理道なんで、舗装のアクセス道路じゃなくてジープロードの方だと思う。

問題は入札者がいなくて入札不調になったことだ。
(昨今は建設業界が人手不足らしく、、、)

少なくとも秋田市の、補修をやる意志は確認できたということだけは収穫かな。

2013/12/10

沈艦防波堤


駆逐艦「竹」(初代)は舞鶴海兵団の練習船となったあと、戦後除籍され、秋田港北防波堤となった。
同じく沈艦防波堤となっていた伊唐(鵜来型海防艦)、栃(樅型駆逐艦未成艦)とともに昭和50年に引き上げられて処分されたということだが、、、
舞鶴海兵団の練習船時代の名前は何だったのかな。当時はすでに二代目竹があったはずだが、気になる!

これは八戸港の話だが、そういえば秋田でも3隻セットだった。

2013/12/08

もこもこブーツについてわかった8のこと

もこもこブーツについていろいろなことがわかったのでまとめて報告しておこう。前回書いた内容も含まれます。

1 もこもこブーツはギャルだけのものではない
 男性用もある。

2 ルーツは飛行機
 豪州企業Jumbo UGG社のほむっぺによれば、記録されたる最初のUGGブーツは第一次世界大戦の時の空中勤務者のブーツということだ。
Fug Boots(Flying UGG boots)というらしいが、、、

3 発明者はホーカー少佐
 google氏によれば、Fug Bootsは英国軍のエースLanoe Hawkerにより発明されたという。

http://en.wikipedia.org/wiki/Lanoe_Hawker
http://www.iwm.org.uk/collections/item/object/30016195

4 軍事需要
 もしかしたらWWI以降、英国空軍の空中勤務者用として、シープスキンの一大供給地・英連邦オーストラリアに大量に発注されたのかもしれません。まあ推測ですがね。
 それが現在のもこもこブーツの祖先だったということか。
(だいぶ構造は簡略化されているが)

5 有名メーカーのはオーストラリア製じゃない
 有名メーカーUGG Australiaのは中国生産、ほかの中小ローカルメーカーのはオーストラリア製。(JUMBO UGGのほむっぺより)
 UGG Australiaのクレームにより、米国などではUGGの名前が使えないので、Jumbo UGGはKoalabiという名前で販売せざるを得ないという矛盾した状況がある。

6 ローカルメーカーのは安く買える
 たとえばJumbo UGG社のミニ(くるぶしまでの)は(南半球の夏=北半球の冬では)119オーストラリアドルくらい。9000円くらいだが、、、日本までの送料・関税込みでも1.5諭吉以内で買えるかな。
(追記)12月・1月は在庫がないため受注生産となり生産に14日ビジネスデイズ必要。
・・・航空好きとしてはオーストラリア製のを押さえておかないとな。
(買うのか>オレ)

7 簡便な構造
 毛の付いたシープスキンをそのまま裏返してブーツにするので、ライニングとかはなくてもいい。そのため、表面はバックスキンとなる。
とゆーことはバックスキン用の手入れでいいということだね。
この構造は、軽いのと、革の通気構造をそのまま利用できるという利点があるが、破れに弱いという欠点もある。

8 「もこもこブーツ」は未登録
IDPLによればまだ商標登録されていない事がわかった。

2013/12/06

もこもこブーツ一般名詞

世のギャルたちが履いているもこもこブーツ、UGGなんだが、
UGGって総称だったのか!

そう、、、ugly boots。


ああいうシープスキン(ムートン)のブーツのことをUGGというのだそうだ。
知らなかった。

そして、もっと重要なことに、
アレはギャルだけじゃなくて誰でも履いてもいいんだってよ!
そして実はとても機能的なようだ。ソールの張り替えはできないかもしんないけど。

あったかそうなのでいつか入手したい。寒がりのオレとしては。

できればUGG Australia(米国企業)の物じゃなくて、
オーストラリアローカルのメーカーのヤツがいいな。
UGG Australiaのは中国製であるが、オーストラリアローカルは
オーストラリア製が多いということだ。
オリジンを考えると後者のほうがいいはずだ。


The ugg boot story is now a classic David and Goliath battle. The smaller, original, Australian long-term manufacturers are being pushed around (and literally just that - receiving 'cease and desist letters' and 'legal threats') by Ugg Holdings (yes - the American company) who on the one hand claim they sell an original Australian ugg boot yet the majority, if not all (their representative now (18 Dec 2003) can't decide whether some are still made here in Australia or not) are made outside of Australia (in fact - many in China).

なんて書いてますよ。今回はダヴィデに加勢しようか。

2013/12/03

ガトリング雨樋(雨樋修理補遺)

先日、雨樋の水漏れをテープで止めた話を書いた。
音鳴りも止まり、たいそういい感じになったのだが、
大雨が降ったときにこんなことが起きた。

その日の夕方、雨が降ってきて、再びオスカルの太鼓のような音が。
おかしいなー雨漏りは止めたはず。
いや、オスカルのブリキの太鼓どころじゃないよこれは。
まるで幕末物の映画に出てくるガトリング銃のような音が。
ミニガンで掃射されるってこんな音か?

すわ大変とばかり二階に上がってみると、漏れをふさいだ部分の上からだだ漏れだ。雨樋があふれているわけ。

これはどうしたことであろう?
小降りになってから雨樋に手を差し入れてみると、そこには腐った枯れ草が詰まっていたのだ。
これが原因か!
枯れ草を取り、軒下にぶち投げるととたんに内部の水が減っていった。

そう、、、以前から枯れ草による詰まりは起こっており、そのためにたまった水が漏れていたのだ。前回、その漏れをふさいだものだから、大雨で容量を超えた行き場のない水があふれたというわけだ。
わかりやすい、、、

そして、この枯れ草の正体は、アレだ。

http://kensosha.blogspot.jp/2008/07/blog-post_02.html

こいつが原因だ。すずめの巣ね。

まあ以前はこの巣は手の届かないところにあったが、時とともに腐って下に落ち、水の流れをふさいだということだろう。

この草を取った後は、水の滞留もなくなり、漏れも起きていないが、今後も注意しとこう。

なんかマジックハンドみたいなのがあればこうした使用済みの鳥の巣は取れるかもしれんな。100均で買っておこう。

2013/12/02

大・傘復活大会開催のお知らせ




2年ほど前、カトリーヌ・ドヌーブの映画「しあわせの雨傘」で見たんだが、傘の製造工場の描写で、ドライヤーみたいなのを使って布を骨に張っていた。
なんでかなーと思ってたんだが、、、

先日、裏技紹介のTV番組で、「傘の撥水効果を回復させるのにはドライヤーであっためるといい」とあった。

布のフッ素加工された表面構造が熱で回復するんだそうだ。
ほう、、、と思いながら試してみた。

オレの場合はヒートガンだな。
















ぶおー、とヒートガンを当てていくと、傘の布の皺が取れていく。
カトリーヌ・ドヌーブの映画のは、皺取りが目的か!

つまり、伸びたナイロンが縮んで皺が取れ、同時にフッ素加工も回復する、、、一石二鳥じゃないすか。

とりあえず家族の傘にヒートガンを当てた。
(正確には、ヒートガンの風をね、、、本体を当てるとナイロンが溶けると思います)

果たして傘の撥水効果の行方は、、、

弾いてるよ!いままでなかった極小の水玉がころころと。
布が湿ってしまう事もない。

これは効果があるという結論だ、、、
2年に1回くらいやればいいと思う。

2013/11/29

雨樋補修(2)

補修した部分での盛大な雨漏りはなくなったんだが、
実は以前から、雨樋の先端部分からの雨漏りがあったのだ。

依然、少量の雨漏りが1階の雨樋に当たる音がする。
今度はブリキの太鼓というより、4~5秒に1回の,
ボタッ、、、、ボタッというシングル音。
まあ気にしなければ気にならない音ではあるが、、、

できればこれも止めたいよな。

ここは窓から手が届かないので、どうしようもない。
では、どうするか。

そこで、エポキシ接着剤を、ビニール袋を巻いた竹竿の先に付けて
塗りつけたんだけど、効果なし。

どうすっかな。
悩んだ後、竹竿を使って、遠隔操作で貼り付けることにした。
アルミテープを竹竿の先にセロテープで仮固定し、そろそろと該当の場所に近づけ、アルミテープのみを漏れていそうな場所に貼り付ける、、、というものだ。うわー、、、無理ある。

マニピュレータを操る宇宙飛行士のようだ。
デイブ・ボーマンってこんな気分だっただろうか。

貼り付けた後、竹竿の先に軍手を巻いて、アルミテープが密着するように、こすりつける。ごしごし、、、

果たして雨漏りは!、、、、ほぼなくなったようだ。

うまくいったようだが、これはあくまでも応急処置。

春になって晴れたら、雨樋と同色の「雨樋補修テープ」を貼り付けて
さらに防水と美観を図ることにしよう。

2013/11/28

雨樋補修(1)

子と一緒に1階の和室で寝ているのだが、最近、雨の日にものすごい雨音がするようになった。おかしい。小雨にも関わらずものすごい音がする。

しらべてみると、2階の屋根の雨樋から水がだだ漏れしており、
それが1階の屋根の雨樋にぶち当たっているのだ。

ダララララ、、、という音で、安眠できない。

まるででんでん太鼓か、ブリキの太鼓だ。キャーッ!(叫び声)

耳元でオスカルがブリキの太鼓を叩いているようなもんだ。
これはまずい。

とりあえず水漏れ場所を特定するために動画で撮影する。修理する際に確認するためだ。

(キャプション)じょぼぼ、、、、

、、、、このように盛大に雨漏りしている。

つまり継ぎ目の部分から漏れているのだ。
積雪や氷結など、過酷な空間なので破損はやむを得ないが、、、
施工時に継ぎ目の裏からテープを貼るとかすれば防げたんではなかったか。>施工会社

なーんてな。まあいい。もしかしたら裏からコーキングはしてたかもしれんが、経年変化や積雪時の凍結などでとれちまったのかもしれん。

幸い、窓の近くなため、手が届く場所だ。
我が家がツーバイフォーではなく、窓を大きくとった在来工法であったことが幸いした。

そこで、この部分に台所の補修用のアルミテープを貼る。応急処置としては充分だ。

その結果、ここからの雨漏りはなくなり、盛大な雨漏り音はなくなった。


が、しかしッ、、、(引き)

2013/11/27

混沌コンセント解消(2)



















1時間あまりコードと格闘した結果、、、


こんな感じに整理できた。 どうしても外に出るコードがあるのでこんなもんか。 

だが、激しくもっちゃもっちゃした状況は解消したのではないか。




















コンセントカバーは非常に安心感がある。
これならアクシデント的に ぽたっと汗がおちても、まあ平気。
さすが赤子用。でも、赤子はコードをひっぱっちゃうのではないか。 

もちろん、たまにはこれらカバーを外して清掃することも肝要だ。 忘れんなよ>オレ 

電源タップカバーは、上蓋が簡単に外れるので、内部の掃除は簡単だ。 

ちなみに机の下に鎮座しているアルミニウムの塊であるG5なんだが、現在は普段は使っていない。 Aips MicroDryプリンタを駆動させるために動態保存してあるものだ。

2013/11/25

混沌コンセント解消(1)

自分の部屋の模様替えに夢中だ。

先日はバイクを吊るという壮挙(?)に出たが、バイクを下ろせばその場が固定ローラーのトレーニング場所となるという超スペース効率。

この場合、「トレーニングできる」ということが重要であり、実際にするかどうかとは別問題だ。(ひつこい)

でも、これがもっとも部屋を広く使える方法と信じることにした。それ以上は考えない。




さて、そのとき、気になるのがコンセント・プラグ。 
要は汗がコンセントに飛んだら、ほこりと一緒にトラッキング現象を起こし出火してしまうのではないか。ガーン!!! これは一大事だ。 

トラッキング現象とは、、、 http://www.fctv-net.jp/~r-tecno/setumei.htm 

これって、現代の家庭の火災においてけっこうな地位を占めているのではないか。
家の機密性も上がっているし、ほこりも滞留しやすいってわけだ。 

そこで、コンセントをフルカバードにすることにした。いずれもあーまーぞーんで購入。 それがこれだ!どん!


その1 電源タップカバー

ほこり避けももちろんだが、混沌としたケーブル状況を隠すことができる。ちょっと大型になるが、、、やむを得ない。


その2 コンセントカバー

これは本来、赤子のいたずら防止用みたいね。ほこり・水分避けになろう。2連マルチメディアコンセント用なのでちょうどいい。

2013/11/19

カリプソ号を愛でる




ゆうべ、久しぶりにカリプソ号の模型の下のLEDを点灯してみた。
なかなかいい。 

いまでもオレの心の中では
カリプソ号はあのテーマソングとともに
どっかの大海原をゆっくり航行中だ。
 (現実にはまだ陸揚げ中です)

2013/11/17

その後のサーモグラフ


http://store.rhworkshop.com/

これさえあればサーモグラフ画像が撮れるってわけですかい?
BlueToothでスマホやタブレットに接続できるので楢の木技研のキットよりは利便性が高い。

一応、日本までUSPSで輸送してくれるようだ。
でも200ドル+輸送賃がかかる。

これに接続するのには
安いandroidデバイスがあればいいかもしれんな。

android ver.2.3以上なのでLenovo A1とかいいかもしれません。
こいつは中古で7000円くらいで手に入る。

つまり、30000円強くらいで完全なサーモグラフ装置が手に入るわけだ。

だが、ただ家の屋根の熱漏れを探るためだけに30000円はなあ、、、

いつかなにかの間違いでお金が手元にあったら欲しい物だ。

2013/11/15

ぼくのかんがえたさいきょうのひこうてい

Saunders-Roeの飛行艇はまるっこくてかわいいのだが、
http://en.wikipedia.org/wiki/Saunders-Roe#Flying_boats
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Saro_Lerwick_takeoff.jpg

だが、大型飛行艇 Queenの諸元はあきらかにおかしい。何をしたかったのか。
Saunders-Roe P.192 Queen – concept only for a 24 jet engine, 313 ft wingspan flying boat for P&O with accommodation for 1,000 passengers.

http://de.wikipedia.org/wiki/Saunders-Roe_Saro_P.192

1000人乗り!
24基のジェットエンジン、翼幅100m。

旅客海運会社P&O の依頼(ブリテン島-オーストラリア航路)のため
検討した機体のようです。

2013/11/13

「もしもの日」

http://ja.wikipedia.org/wiki/もしもの日

仮想ナチスドイツ軍による大規模なカナダ・ウィニペグ占領体験。
ハリウッドからナチスドイツ軍の衣装まで借りたというから本格的だ。
真の目的は戦争債の販売だったと言うが、それ以上に別の効果もあったろう。

こういうのはカナダ人特有の発想なのかな。
以前、このコラムで「ハドソン湾スタート」を紹介したことがあった。

http://kensosha.blogspot.jp/2010/06/blog-post_25.html

前に紹介したリンクは切れているため、別リンクを貼っておこう。

心の準備だけでなく、実際にやる前に少し体験してみるというのはとても大切なことだと思う。

つーわけで災害や長旅に備え、家の近所でキャンプしてみるというのは
いい体験だろう。今度やってみるか。

(この「もしもの日」をモデルに面白そうなお話が作れそうであるが
それはまた別の話)

2013/11/11

インターロッキングをきれいにする


長年放置してきた、玄関前アプローチのインターロッキングブロック舗装。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

これって舗装としてはとても優秀で、下地にコンクリさえ貼っておけば雑草が伸びることはあまりない。
(目地にしみこんだ土から小さな雑草が生えることはあった)

しかし、雨水が当たる表面に黒い藻類(カビかも)が生えてしまうという欠点がある。

非常に見た目が悪い。どんどんどす黒くなっていく。

どうしたらこれが取れるか。

そう、、、高圧洗浄機である。

以前、7980円でホムセンで購入したアイリスオーヤマのものだが、わずか1時間ですべての藻類をはがすことが出来た。金属デッキブラシでこするよりも、体と舗装に優しいはずだ。

処理する前の写真はあまりにも黒いので載せることを躊躇するくらいだ。
こんなにきれいになるなら1年ごとにやればいいと思ったね。

2013/11/09

バイクホイスト(3)



これで4台のバイクを余裕で部屋に入れることが出来るようになった。

ロードバイクの下にはバイクトレーナーが準備してあるので、ホイストから下ろしてバイクトレーナーに設置すればすぐにトレーニングできる。(できる、ということが重要で、実際するかどうかとは別問題だ)

物置小屋があるのになんでバイクを家の中に置くの?バカなの?と思われるかもしれないが、暑くて寒い物置小屋にバイクを置くのが不憫でこのような事態になってしまった。

黒いバイクKlein Fervorにはもう20年も乗っているのだから、魂が宿ってもおかしくないだろ?
そしてゲイリー・クラインとシェヘイリスの連中が一生懸命作ったものだということまではわかっている。

そんなバイクを物置小屋に置けるかね?読者諸君。

これをバカと呼ぶなら呼べよコノヤロウ!(ちょっとおかしくなっている)

オレにとってはバイクは単なる消耗品じゃない。もう魂が入った道具なのだ。

2013/11/07

バイクホイスト(2)

天井への固定なんだが、固定するための天井の内部構造を探るのに、今回から磁石付きの探針を使用。

これは非常に役に立つ。以前使ってた電池式の壁裏センサーは全然ダメだ。(誤作動多くて)この探針は、磁石で壁内部の釘の位置がわかるので、そこから内部の木構造を推定できるのだ。



壁裏の下地は幅30ミリしかないが、位置さえわかればなんとかなる。

位置決めにはパイロットのフリクションカラーペン(サインペンタイプのヤツ)が超役に立つ。

これは天井に直接書いても、あとでドライヤーで熱風を吹き付ければ色が消えちゃうのだ。すげーよ、テクノロジー。



掛けてみるとこんな感じ。
ロードバイクは軽いので助かるね。自重9kg弱だからね。

2013/11/06

バイクホイスト(1)

我が家のオレ専用スペースは約三畳。
現在、3台のMTBをばらして壁掛け収納しているが、
もう一台のロードバイクもなんとかして収納したい。
いつまでも子の部屋に置いておくわけにもいかないしな。

そこで、これを買ってみた。



 、、、、なんすかこれ。

そう、、、バイシクル・ホイストだ。

(こんなやつ)
http://www.radcycleproducts.com/index.php?option=com_content&view=article&id=7:2005-bike-hoist&catid=11&Itemid=120

金具を天井に固定し、バイクを紐で引っ張り上げて天井まで持ち上げるというシステム。

以前は高価すぎて買えず、 指をくわえたりしてればいい、くわえて見てろ!って感じだったのだが、ここへ来てあーまーぞーんで2600円で買えるようになったのだ。

さて、取り付けだが、、、

天井板は石膏ボードなのでネジがきかない。
安全を見て、天井内側の木枠に固定することにしよう。

これら金具は、ホムセンで買った1×4インチ、40インチのホワイトウッド板(194円)にあらかじめネジで接続しておく。
この板ごと天井に固定するわけだ。

2013/11/02

最初のシナジー

http://www.ricoh.co.jp/fa_security/security/binocular/nv-10a/spec.html

これはリコーのデジタル双眼鏡なんだが、この双眼鏡はかつてのPENTAXの監視カメラPAIRの技術を使ったものだ。

手ぶれ補正だけじゃなく、霧、大気中のほこりなどの影響を除去した映像を得ることができる。

相当大きいが、、、少なくとも海上保安庁、自衛隊、警察、港湾、空港関係が買いそうですよね。もちろん動画、静止画が撮れたりする。防塵防滴、GPS機能もある!

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/07/046/

価格もすごい! 30万円くらい。

8月に発表されてたので、これこそ最初のRicohと旧PENTAXのシナジー効果といえる。
画像処理、防塵防滴、販売網とそれぞれ得意分野を融合しているからだ。

このPAIRシステムを一眼レフのレンズに応用すると
意外と市場があるかもしれん。
バッテリーが必要と思われ、レンズはばかでかくなるだろうが。
また、スポッティングスコープなどにも応用できるだろう。

2013/10/30

くるみのき!

これは北海道産のクルミの木だ。 

5年くらい前に、電波時計の文字盤を作ろうと思って 北海道の「木の素材屋さん」から購入した物だね。

 10年以上前に伐採され、乾燥している。 節あり、虫食いありという、お買い得な品だ、、、 ほこりをかぶってやがるが。 

厚いやつは木工所(実家)にお願いして、 薄くスライスしてもらう。 

 そう、、、5mmかな。 

 これで何を作るかは後日、書いてみることにしよう。 

2013/10/29

3Dプリンタによるエンクロージャー製作案


いつか、3Dプリンタで大型の製品が安価に作れるようになったら
やってみたいことがある。

それは、スピーカーのエンクロージャー(ガワ)の作成だ。

木のレーザーカッティングでスピーカーを作った人がいた。

貼り合わせて作る訳ね。
これをもっと有機的にできるんじゃないかということだ。

3Dプリンタなら、内部構造を複雑にし、かつ吸音材の代わりに複雑なフラクタル構造のものをつくるということも考えられる。
絵にするとこんなの。




吸音構造をヒトの血管模型みたいにしたらかっこいいだろうな。
見えない部分だね。

だが、、、それがいい!

真のガワは木で作って、プリンタでつくったものに貼り合わせるというのはどうか。
いつかやってみたい。

2013/10/23

森林巡航上着

また30年くらい着られる服を、某巨大オークションにより中古で買っておいた。これを繰り返していくと、今後着る服には困らなくなるのではないか。

この服、2012年に1897着限りで復刻されたものらしい。シリアルナンバーも手書きで記載されている。こうしたものが安価で購入できてよかった。

Filson Forestry Cloth Cruiser

まあシャツジャケット的なものだね。ミリタリーっぽく見えるが違う。
森林用。

タグなしなのはいいとして、激しく皺つき。いやーん。
どういう保管方法だ。

まあ中古だからな、、、これも勉強料ね。
速攻でドライクリーニングに出して、大きな皺を取ってもらった。

米国縫製だが、ロックミシンのほつれが要所に見られるところは勉強料というかご愛敬として、はさみで処理しといた。

http://www.adventure-journal.com/2012/12/made-in-america-c-c-filson/

このフォレストリー・クロスは実は毛織物。遠目には綿に見える。
同じ毛織物でも、有名なマッキノウ・クルーザーのもこもこした感じとは大きく異なり、すっきりした厚さ。

胸にはペンポケットがある。ペンだけ4本も入れるのもな、、、実包入れかもしれないが、散弾のシェルは入らない。

ポケットは大きく、クロージャーはスナップボタンで実用的。内ポケット、背中に全通型ゲームポケットもあるよ!

、、、なんに使うんだ?
ゲームポケットなんだから、近所の肉屋で肉買って入れて帰宅するのが正しい使用方法か。
あるいは寒いとき新聞紙をいれるのもいいかもな。

オレの場合、サイズは36でジャストサイズだ。

これの下にはネルシャツなどがふさわしいだろうが、さらに薄手のフリース程度であれば着ることができる。袖口がちくちくするのはすぐに慣れる。

この服は薄手なので厳冬期には向いていない。せいぜい0℃から+5℃といったところだろう。

2013/10/20

あーこりゃ激辛、、、(ヤスケン)

近所の農産物直売所でこれを入手。激辛唐辛子だ。

だいたい30本入って100円だ。

激辛で激安。

今後、乾燥させて保存して、四川丼やスパゲッティなどに使用する。

すでに一度、麻婆豆腐に使ったが、一つで十分だった。

2013/10/18

鉄ホイールはいくらで売れるか


このサイト素晴らしい。
だいたいのクルマのホイール・タイヤサイズを知ることができる。
インセットのデータもあり。


さて、本題。
先日、タイヤを外してもらった純正鉄ホイールだが、錆がなければたぶん巨大オークションで買ってくれる人がいるだろう。

が、融雪剤に冬9回分さらした結果、ものすごい錆になっており、
売るのはためらわれるし、たぶん誰も買わないだろう。

(なんか年々融雪剤が凶悪化しているような気がするが気のせいか)

そこで、近所のスクラップ業者のところに持って行くことにした。
ここでは鉄を買い取りしてくれる。

果たして!

1本40円だった、、、、4本で160円。切手代程度だね。

まったくの余談:

先日巨大オークションで購入した15年前のAudiのアルミホイールはドイツ製、Golf 7型の純正アルミホイールはチェコ製だった。

2013/10/16

温故知新の実例


この人すごい。
ワークウエアについて調べまくっている。
どういう人かな。

http://www.e-workers.net/

過去のアーカイブをつくり、それを参考に
ワークウエアを作成し、売ることもしている。
なかなかこんな仕事はできない、希有な感じ。

参考にさせていただきます。

2013/10/14

革で筆入を作ってみる(3)






裏に革は貼らないことにしよう。
手持ちの羊革を貼ってもいいんだけど、どうせ文房具で汚れるので、、、、
ワイルドだろ?
(めんどくさいだけかもしんない)

コバはトコノールという薬を塗って木でこすって処理する。

縫いまくって、、、これで完成。

果たして使いやすいものができただろうか。

ファスナーは閉めやすく、開けやすいので問題ない。
マチがないので、あまり文房具は入らない。
せいぜいGrapf 1000を含め細いペン4本、替え芯、消しゴムくらいか。

反省点としては、ファスナーの端っこの処理がうまくいってないことか。
切りっぱなしで接着剤で端を固めただけだ。

次回作るとしたときの注意点

・接着するときに、ファスナーのテープの端を革の方に折り曲げて一緒に縫ってしまおう。
・もっとたくさんの文房具を入れるなら、ファスナーの長さは18センチがいいだろう。
・柔らかい豚革が手元にあるが、これで作ったらいいかも。
・その場合、裏縫いして裏返すという手法が使えるかもしれない。白の革で、白い糸だと目立たない。

2013/10/12

革で筆入を作ってみる(2)








さて、筆入れだが、単純で使いやすい形状にしたい。
というより、工作能力の限界があって、マチはやめとく。
大きさはGrapf 1000が入るのに充分な大きさ=幅17センチにしよう。
これならワイシャツの胸ポケットに差し込んでも違和感ない。

クロージャーはファスナーだろうな、、、

ファスナーの手持ちがないので、購入するわけだが、16センチの70円くらいだ。
(いらないチノパンから部品取り、も考えたがちょっと短かった。)

そうこうしているうちにファスナーが届いた。
ファスナーは接着したあとで革と一緒に穿孔する。

新しい菱目打はだいぶ間隔が狭くなっており、これなら精密感を醸し出すことができよう。
穿孔回数は多くなるが、実際には糸が細くなっているので菱目に通しやすく、結果的に縫いやすくなっている。(強度は落ちそうだが)


2013/10/11

革で筆入を作ってみる(1)





次の革工作なんだが、筆入はどうだろうか。

20年以上前、霞ヶ関のビルの売店で購入した筆入があるが、これはちと小さかったので文房具があまり入らない。とくに縦方向が短くて、ぺんてるのGraph 1000シャープペンシルが入らないのに困っていた。

Graph 1000って、ペン先が曲がりやすいのが弱点なんで、筆入にいれて持ち運びたいんだよな。

そこで、Graph 1000などが入る、ちょうどいい大きさの筆入れを作ってみようと思う。

なーに、、、構造は非常に簡単だ。

今回は新たな試みとして、以前なにかのついでに購入した、間隔の狭い菱目打と手縫い用の細い糸を初めて使ってみようと思う。

2013/10/08

ロボット様に指摘される



これはどういうことかというと、
クルマを運転中、後退するときに
ドアを開けて後方を確認するという行為について、、、

http://tgkj.fc2web.com/s-onaji.html
これはある修理業者さんのほむっぺなんだが、
ドア開けバックの事故の実例が載ってた。
それも、運転に慣れている人の事故も含む。

この場合はクルマのドアを支柱に持って行かれただけで済んだが、
運転者が支柱に挟まれて怪我したり死亡したりすることもある。
じつはとても危険な行為らしいのだ。

オレはそれを知らずに、つい最近までそうしていたのだが、
最近改めた。

というのも、
新型車両に電磁式のパーキングブレーキが付いていて、
エンジンがかかっているときに運転席側ドアを開けると
自動でPブレーキをかける仕様になってるのだ。

つまりドア開けバックをしたくともできなくなった。
誤った運転技術を機械に指摘されて直されるという、
ロボットに支配される未来人みたいな体験でした。

ごめんなさぁ~い(大堀こういち)

2013/10/06

ランプはいつ消えるか

またぞろVW Golf 7型 Trendline 2013について。

テールゲートを開けたときに荷物室に点灯するランプ。
これは何分後に自動消灯するのだろうか。

あるいは自動消灯するというのはオレの脳が勝手に思い込んだ
伝説なのだろうか。
実験するのもバッテリーの無駄遣いになるっぽい。

そこで、真実を求めてVWのカスタマーサービスに電話できいてみた。

(2013年9月10日取材)

質問:
テールゲートを開けっ放しにしておくと荷物室のランプは消えるか?以前のV型はそうなっていた記憶がある。

回答:
テールゲートを開けておくと、いつかの時点で荷物室のランプは消灯する仕様となっている。消灯までの時間は不明。バッテリーを過剰に消費するほど長い時間ではない。現時点ではここまでしかわからない。

とのことだ。消灯までの時間は不明で、何分?とはいえないとのこと。
えっ?、、、そうなの? 本当かよ、、、

まあこのくらいで驚いていたらVW車には乗れない。
基本、謎が多いのだ。

2013/10/05

ピクニック余話




 先日、近所でミニミニなピクニックをしたのだが
ようやく以前買ったユニフレームのバーナーを使うことができた。
たつがねではクルマの故障のため、使用を断念した経緯がある。

これはカセットガスを使う物で、非常に簡便。

水飲み場の水を拝借し、お湯を沸かし、カップラーメンなどを食べたり、コーヒーを淹れたりした。
やはり野外でたべると旨いね。

みんな知ってると思うけど、オレ自身の覚えも兼ねて書いておこう。

このバーナーに限らずなんだけど、注意点はガスボンベと器具の接続だね。生ガスが漏れ出ている状態で点火スイッチを押すと、漏れ出たガスが爆発しちゃう。

そのため、接続部からシューという音が出ていないことを確認しなければならない。
もちろん、元栓は閉めた状態で接続するんだぜ。
そのあと、そっとガスを出しながら点火する。
(カセットコンロはガス送出・点火は自動化されている)

皆よ、、、最近はオール電化などで火を使わない生活をしていないか。
たまには火を使ってみないと居酒屋でカセットガス交換できないぜ!
もちろん災害時にもだ。

ちなみにうちの上の子は、このバーナーの火が付いているのに、
太陽光下で火が見えないので、素手で触ろうとした。
こういうのは知る機会がないと永遠に知らないままだろう。

子にはいつかキャンプ場でのたき火の楽しさも知らしめたい。

2013/10/04

フィールドコート再解釈

安価で丈夫、機能的なフィールドコートといえばL.L.Beanのオリジナルフィールドコートだろう。これは腰回りがゆったりしてて、かつ、保温用のライナーなども充実しており、さらに本格派のハンターズフィールドコートは腰回りに防水シートがついていたりして、真の野外用なのだった。

この場合の野外用って、狩猟・採集(Hunter-gatherer)のための野外だぜ。
そこまで野外生活するつもりはない。具体的には近所のコンビニに着ていける程度の生活だ。

そして真のフィールドコートは下に重ね着できるようにぽってりした形なので、オレが着ると保育園児みたいになっちゃうんだよブラザー!
以前着てたノーブランドのフィールドコートがまさにそれ。
コンビニ訪問程度の用途にぴったりのフィールドコートはおらんかなとネットサーフ(古い)で探していたところ、、、



L.L.Bean Oxford hill field coat

これはオリジナルフィールドコートを現代風に再解釈したもので、
ライナーが廃止され、かつスリムフィットになっている。
もちろん防水シートなどはない。

そして、首回りの特徴的なコーデュロイは目立たないモールスキンに変更され、ぽってり感と野外感を薄めている。

ここでオレ的レギュレーションとしてポリウレタンの不使用というものがあるが、これは達成している。
アクションプリーツがないので肩の自由度が低く、内ポケットもないが、そのくらい我慢しろ!はい。
これって素材的にもデザイン的にもあと30年はもつんじゃないか、という結論に達し、購入だ。

2013/10/01

ほめすぎ注意(3)


VW車に20年以上乗っているが、20年間のネガティブな思い出としては

・不意に、意外な部分の故障が発生する。
・板金塗装が高い。
・調べてもらっても原因が究明できず、結局自己負担で修理することがある。


そんな印象だ。何度もそんな目に遭ってきたから自信を持って言おう。

列記すると、
配線焼損、エンジン室出火、バンパー脱落、原因不明のナビのハングアップ、原因不明の窓誤作動、原因不明の暗電流、原因不明の音、ラムダセンサーCPUトラブル、エアバッグ破裂といった具合。

VWは優秀な国産車のように、故障知らず・手間いらず、家電ライクな機械ではないと思う(妻のFITに乗ってそう思った)。
昔ながらの、操作者が経験と勘で対話しながら動かしていく機械という感じだ。
(たぶん、振動、におい、走りが違う、などで異常を感じたらすぐにクルマを止めて調べるくらいの習慣が必要なんだろう)

まあ、、、オレはそういうのが好きだからいいけど。

過度に期待しないで、こうしたことを考慮した上で、乗るべきだろうね。

今回は電子装備が増えたから、5年くらいで故障が頻発するかもしれない。それが怖いのもあって、補償期間を延長して、電子装備は最小限に押さえてあるんだけど。もちろんお金もないので。

故障に耐えられない人もいるだろう。

とりあえず少しずつ、高価という噂のアイドリングストップ対応バッテリー交換費用の積み立てでもしておくか。

2013/09/29

ほめすぎ注意(2)


ネガティブなことばかり指摘するのもなんなんで、いいところも指摘しておこう。いずれも自動車メディアではあまり書かれていない部分だ。

・ティプトロニック操作のタイムラグがまったくない
これ知らなかったのはオレだけ?5型のAT版はタイムラグが1秒以上あった。これなら山道でマニュアルトランスミッションのように走れる。

・ブレーキが効く
すごく効く。5型の3割増し。ただし、パニックブレーキはまだ試していない。

・ランバーサポートがついた
前席にランバーサポートが付いた。運転中、背中にあててマッサージもできるよ。

・効かない効かないと言われているエンジンブレーキはちゃんと効く
少なくとも、ティプトロニック操作時には、5型のAT版(1.6FSI)と同等に効くので充分だ。

・スペアタイヤ周辺の空きスペースが使える
荷物室下のスペアタイヤ周辺の隙間(二重底のほうじゃないよ)がけっこう空いていて、そこにジャンプコード、牽引ロープ、緊急用パンク修理ボンベなどが収納できる。リアゲートの三角表示板用スペースと相まっていざというときの役に立つかもしれない。

・塗粧がいい
5型より分厚い塗粧。とくにクリアが分厚い。ぽってりした感じで実にいい。

・AMラジオの感度が最高
いままで乗ったすべてのクルマよりも、AMラジオの感度がいい。

・ハンドルの感触が素晴らしい
本革だ。塩化ビニールやウレタン、合成皮革ではなく、しっとりした感触が素晴らしい。

・15インチのタイヤサイズが5-6型と同じ
ホイールのインセットのみ異なる。(ホイールが使えるかは未検証)
このサイズ(195/65R15)のタイヤは日本では特に安く売られているのですごく助かる。
 
全体的に、機械的な余裕が感じられる、いいクルマである。たぶん、今後は様々な改良が施される余地がある。

2013/09/28

ほめすぎ注意(1)


VW Golf 7型を買ってから2か月たった。
走り、乗り心地、燃費がいい、という三拍子そろったところは素晴らしいのだが、

このクルマについてはあからさまな提灯記事なのか、あるいは自動車メディアの集団ヒステリーなのか、ネガティブな情報を雑誌やウェブで見ることはほとんどない。

ほめすぎなんだよ!

そして、それを我々ユーザー側が額面通り受け取ってしまっていそうなところが、、、
よくないだろ?

今回は、ここはちょっとどうか、という部分を実ユーザーとして記載しておこうと思う。いい点はほかの媒体に書かれているとおりだ。

これから検討する方に役立つかもしれない。

トリムはTrendline、2013年8月輸入バージョン、比較対象は主に5型である。

×な点

・電磁式サイドブレーキの位置
スイッチがシフトレバーの下側、それも助手席側にあるんだけど、走行中に子がいじったら大事故だ。早急にドライバーしか触れない位置に移動すべき。いずれ日本のどっかで大事故が発生するだろう。

・アイドリングストップのあと発進するとD2-D3でミッションがばたばたする
これはよく言われているとおり。アクセルワークが慣れれば軽減できるかもしれないが、少々お粗末ではないか。

・荷物室の奥行きが10cmも狭くなった。
このおかげで荷物室に26インチバイクがとても載りにくい。パズルのようにすれば載るけど。27インチバイクが乗るかはまだ試していない。

・いすの座面が汚れやすい
なんでかしらないけどちょっとした水こぼしや雨水もシミになってしまう。これは泡式クリーナーでとれるのだが、座面全面をやらないといけない。(クリーナーがついた部分も再度しみになるので)

・取扱説明書が非常にわかりづらい
あらゆる国に輸出されるすべてのバージョン情報が書いてある。オレのクルマは該当するか?と調べようとしてもほぼわからない。インドへの輸出車情報などよっぽどのマニア以外不要だ。
(この取説はクルマを離れて読むととてもおもしろい。)

・取扱説明書にもっとも大切な情報が書かれていない。
具体的にはタイヤサイズ、ホイールサイズ、オフセット/インセット情報だよ!カストロールの説明書をいれるくらいならタイヤ・ホイールサイズの説明書を入れとけよな。そのかわり以前の説明書にはなかったライトバルブ交換方法が詳述されてるのはうれしいけど、、、
読者の皆よ、、、もしどっかに書かれているなら教えてほしい。(チェーンサイズの項での記載は知っています、、、でもそこはおまけ的情報だろ!)

・車載工具が簡素化された
ジャッキがハンドル分離式の簡易版になって使いにくくなった。

・車内ヒューズボックスへのアクセスが難しくなった
ブラックボックス化の象徴だね。勝手にいじるな!ってことか。

・トランクスルーと頭上もの入れが廃止された
Trendlineの場合だけだが、、、廃止ってどうよと思う。どんなコストカットだ。こういうところはコストカットしなくていい。

・グローブボックスが小さすぎる
車検証入れと取扱説明書を入れるとあとなんにも入んない。つかぎりぎり。無理して入れている。6Nポロを思い出す小ささ。ミニミニな懐中電灯なら入りそうだが。CDドライブいらないからもっと大きくしてほしい。
(いまやSDリーダーだけあればいい)

・ドアポケットが微妙な小ささ
いろんなものが入れづらくなった。A4の地図帳がびよーんとはみ出す。

・雨が降ったあと、後ろバンパーの上に水がたまる
ここはプラスティックだからまあいいけど、、、水がおちるように傾斜つけとけよな。トンボが卵産みに来たらどうする。

・不可解なセンタークラスター表示
なんで燃費表示は20kmを越えると小数点以下が出ないんですか。19.8、19.9ときて20。それ以降は21、20、、、これじゃ比較できないだろ! コンポジションメディアでカーステイタスを開けば見れるけど、、、めんどいじゃん。

まあもちろん良くなった点のほうが多いのだが、
きちんと×な点も書いておきたくてこのようなことになった。

2013/09/25

ぶどう狩り

30年ぶりくらいにぶどう弾、、、じゃなくて
ぶどう狩りに行った。
近所の、海の近くの果樹園なんだが、今回初めて来てみた。
かごとはさみを受け取って、砂地の果樹園に入っていく。
ぶどうの棚は実に低く、大人は頭がつっかえるが
子供にはちょうどいいのだろう。
けっこうワイルド。
全然観光化されてないところがまたいい。

そうして巨大なブドウと梨を収穫することができた。
1kg750円ということで
1100円分くらい収穫し、精算した。
ブドウは3-4種、梨もそのくらいの種類あったみたいだ。
虫さされに注意!

帰宅後、食べてみたらあまりのうまさに驚愕。
収穫したてだからか?
この果樹園のが旨いのか?
とくにこのスチューベンが、、、


今まで食べたブドウの中で最高の味といえる。
秋ですね。

2013/09/24

タイヤ流用(2)


タイヤを取り付ける前に、実車に取り付けてみよう。ドキドキ、、、
もしダメならゴミになる。
これは車載パンタジャッキのテストも兼ねる。




しかしこのジャッキ使いにくくなったな、、、ハンドル分離式になって、改悪ね。
いつか安い油圧式ジャッキを買おうかと思う。






特段、ブレーキ系で当たる部分はない。タイヤもこのクルマではもっとも細いものなので、タイヤハウス内でも特段問題はないと思う。
ボルトの形状もぴったりで、きちんと締めることができる。
インセット2ミリの違いは誤差で許容された、と判断してよいだろう。
装着可能と判断し、タイヤをはめることにする。

さすがにタイヤをはめるのには専用機械が必要なので、外注だ。
近所のタイヤやさんへ持ち込みで交換・バランスに6300円だった。
(そこに至るまでディーラー、ガソリンスタンドなどへ工賃を聞きまくった)

古いホイールのようなので、エアバルブも古い。交換してもらうか。
これに1050円。合計7350円。

そうして完成。
念のため、もう一度前輪にはめてみる。




あとは古いホイールを近所のスクラップ業者のところに
持ち込んで売ることにしよう。

今回は格安でアルミホイールを調達することができたわけだ。
スタッドレスタイヤもまだ八分山だしな。もう2-3年はオーケー。
資金面で助かる-。

(注意)
本稿では中古ホイールの流用をしてますが、オレは自己責任でやってるんだよね。ホイールサイズやインセットがあってるからと言って無条件につく訳じゃなさそうだ。VWと他社とではホイールボルトなどの規格が異なるなど、ホイールには難しい要素があるようです。安易な装着はホイール脱落など生死に関わる事故に直結することから、充分調べて執り行うこと、そして自信のない方は専門家=ディーラー、タイヤ屋さんに相談することを強く推奨します。  

2013/09/22

タイヤ流用(1)


雪国に住んでいると、スノータイヤ用のホイールが必要となる。
ホイール一式を新調するとなると、けっこうお金がかかるよな。

じゃあ、以前乗ってたクルマのスノータイヤ用のホイールは使えないのか、という話なんだが、、、

このクルマ(Golf 7型 Trendline 2013)は前のクルマ(5型)のタイヤサイズ
とまったく同じというのがすばらしい。
195/65R15ですね。
ホイール諸元は6J×15, PCD112、インセット43のようだ。

ただ、ホイールのインセットの指定が4mm異なる。
7型が43なのに比べ、5型が47なのだ。

5型のホイールを7型に付けると
ホイールが内側に4ミリ入り込んじゃうので、ブレーキパーツとの干渉と、ハンドル切った場合のタイヤハウスやサスペンションなどへの干渉があれば、残念ながら使えない。

あと、古い鉄ホイールはものすごく錆びており、ちょっと新型車に取り付けるのは躊躇する。



そこで、某巨大オークションでアウディのインセット45のアルミホイールを格安で発見した。10000円ちょっと。
迷わず購入。インセットも2mmの差なら誤差の範囲で問題はなかろう。

これはPCD112、ハブ径57.1というVW-audiグループの標準型。前述の通りインセットは45。VW-audiグループではホイールボルトも特殊な形状(球面)をしているが、流用できるはずだ。


さて、ホイールをよく観察してみると、ドイツ製と書いてある。
調べたところ、このタイプは1998-99年モデルのaudi A4の純正ホイールに使われていたみたい。15インチなのでA4だろう。当時のA3のPCDは100だからね。

audiに詳しい方によると、その筋では「ガスレンジ型」というらしい。さもありなん。

これだって当時買えば12万円くらいしただろう。もっと高いか?

古いホイールだが、ゆがみ・傷などは見られない。
大事に乗られていたものだろう。

2013/09/20

レスポンシブルな素材


シュイナード氏の本なんだが、

http://www.diamond.co.jp/book/9784478017920.html

パタゴニア社がレスポンシブルカンパニーを標榜するなら、ぜひともザックやデイパックの布の裏側にポリウレタンを塗布するのをやめ、1レイヤーで充分な防水性をもち、長持ちする新素材を開発してほしいね。

意外と建設的な意見だった。>オレ

このことは、もちろんすべてのアウトドア用品製造企業にお願いしたいもんだね。

とくにモンベルさんよー。あんただ、あんた!

そういや20年前に買ったキャプリーン・アンダーウエア、
いまでもここぞというアクティビティの時に使っている。
長持ちするなあ。

ポリウレタンを使わず、1レイヤーで充分な防水性って、もしかしてオイルやワックスを塗布した帆布のことかーッ!200年前の素材だ。

つまり温故知新。おまけに廃棄しても有害物質をほとんど排出しない。
すばらしいな帆布。(生産過程で有害物質を使うと思いますが)

2013/09/15

映画 アリューシャン・リム

はるか以前に滅んだはずのステラー海牛、ニホンアシカ、
デスモスチルス、パレオパラドキシア、カナディアンウォーラスなどが
次々とひれ足で上陸、都市を破壊し始めた!

人類はそれらに対抗するため、世界中から採集狩猟民の末裔を集め、
立ち向かうのであった。

海獣達と猟師との戦いが、今、始まる。

採集狩猟民の武器: 
 燕形離頭銛、浮き袋、細石刃を埋め込んだ槍、投石紐、毒矢、落とし穴、
仕掛け弓、単発ボルトアクション銃(村田銃)


登場人物も考えてみた。

・日本 城門仁(じょうもん・じん) 
 南三陸縄文人の末裔。あらゆる漁撈に通じ、銛の名手。
 銛一丁で巨大なカジキマグロを捕まえる。

・北欧 フェンミー・イナリラップ  サーミ人。
 追跡の名手にしてナイフと銃の遣い手。 

・北米 ウミヤック・ウミリヤック イヌイットを父、トリンギットを母に持つ。
 カヤックと射撃の名手。自らのトーテムを介し、動物と意思を通わせる。

・オーストラリア ルー・ディジリドゥ  アボリジニ。槍とブーメランの名手。

なんかサイボーグ009みたいになってきた。

紅一点も必要か。

・ロシア アルクチカ・マガダンスカヤ アレウト人 バイダルカと射撃の名手。



2013/09/12

燃費と標高

クルマの燃費は片道だけで云々すべきではなく、
同一ルートの往復で云々すべきだろう。

先日、VW Golf (7型 2013年) TSI 1.2リッター (Trendline)で
秋田市・田沢湖高原スキー場を往復したが、
行きは18.0km/l、帰りは24.0km/lであった。

これは目的地の標高が大きく影響している。
秋田の標高が10m、田沢湖高原スキー場駐車場が600mだからだ。
基本的にはゆるゆると登って下る、というプロファイルだ。
もっとも、途中に結構な山道がある。

往復だと21.0km/lとなり、偶然にもカタログ燃費と一致する。
4名乗車 うち2名は子供、チャイルドシート大小1台ずつ。
外気温は20度くらい。
エアコン、オーディオ・ワイパー稼働状態だ。

なお、国道46号線はほとんど信号がなく、
一部に制限速度70kmの自動車専用道があるので
平均速度は50km/hくらいだ。

このクルマは以前の5型にくらべると3割増しで燃費がいい。
とくに燃費を意識した運転はしていない。

田沢湖から帰ってくるのに4リッター弱しか燃料を使わないというのがすごい。

つーわけで温泉につかって「森のはちみつ屋」で
アイス食ってコーヒー飲んで帰ってきた。

気温が低くなり、天気が良く、平坦な高速道路を一人で走る状況ならば、
もっと燃費がよくなるのだろう。


2013/09/10

影響


思い出したので書いておこう。

20年ほど前、クルマ好きの先輩が1.6リッターの
「コロナクーペ」というクルマを買った時、
なぜ2.0リッターではなく1.6リッターのを買ったのか?
と聞いてみた。
そのクルマの最高グレードの2.0リッターのほうが
当然、走りがいいと思ったからだ。

答えは「峠を走るには1.6リッターで充分だ」とのことだった。

そのとき、なるほど!と思ったね。
目的にもっともふさわしい排気量ということなのだろう。

同じようなことがオーディオでもあって
かつてミニコンポ戦争のときの性能競争の影響だろう、
アンプの出力が高い物ほどいい物だと思い込んでいた。
だが、ピュアオーディオ好きの別の先輩が
「20Wくらいで充分だ」といってた。

これらは至言といっていいんだろう。

それ以来、そうした先輩たちの至言を胸に
性能の良いとされるものへと流されがちな自分を戒め、
「数値的な性能や過剰な装備は不要」という原則に
立ち返るようにしたいね。

2013/09/07

種が飛んだ

つけ麺なるものを食べたが
あれは熱い洋風ザルうどんと思えばいいのか。
満腹になって閉口した。



種が飛んだ朝顔が花を咲かせた。
PENTAX Q 07レンズで撮影。
上がオリジナル。



リバーサル





銀残し 



ほのか


夏も終わりですかね。

(今週の銀残しちょっといい話)

銀残しモードで動画を撮ると
ライアン二等兵の映画みたいになる。

2013/09/06

帆布に挑戦にしてみた(まとめ)



 クルマに付けるとこんな感じ。
どうだろうか。
Filsonのマーケティング担当者が
コンタクトを取りにくるところまでいったかはちと疑問だが、
彼の機嫌がすごく良かったら
コンタクトが来るレベルだと思いたい。(大きく出た)

今回は革工作の技術を応用して
帆布製品をつくってみるという試みだったが、
意外によくできた。

(窓ふき用布が入らなかったり、縫い目に所々みすぼらしい部分があるが、、、)

本来の帆布工作とはおそらく相当異なっているのだろう。

この帆布工作技術はなにかに応用できるだろう。
ただし、手縫いなので小さい物だろう。

2013/09/05

帆布に挑戦してみた(4)










ようやく完成。
小型化したんで当然なんだけど、
このように小さくなっちまった。

でも、頭上に大量にものを置いとくのは安全面でどうかと思うので
これでいいのだ!
と、バカボンパパ的に納得だ。

ベルトの裏面に平ゴムをゴム糊で固定してある。
この平ゴムは、マブチで購入した物だが、
ポリウレタンを含まない優れものだ。
値段は普通の平ゴムの4倍(90センチで300円くらい)だが、
将来にわたり交換の必要はない物と思う。

交通安全のお守りを入れるスペースも確保した。
ファスナーはゴム糊で貼り付けるだけにした。
手元にあったプラスティック製のファスナーだが、
将来的には真鍮製に換えてもいいかもしんない。

蓋付きの小物入れにはUSBメモリとかSDカードくらいしか入らないけど
いいよな!