2010/12/14

空中線をなんとかする

カリプソなんだが、空中線的なものは実は2種類あって、
一つがマストの支持索、もう一つがいわゆる空中線だろう。

問題は、支持索の接地側処理だ。

1/700とかだとテグスをそのまま甲板とかに
接着しちゃえばいいんだろうが、
こいつは1/125。せっかくだから接地側も工作してみたい。

ビリングボートの説明書には、マストの支持索の接地側が
どこにあるか示されている。よかったー、説明書があって。

要するに支持索って、身近にある電柱の支持索と同じように、
金具をで引っ張ってあるってことだろう。
アレって、ターンバックルというらしいですよ。勉強になるなあ、、、
「素人造船」の方が、縫い針の頭を二つくっつけて
ターンバックル化している。オレはそこまではやれなかった、、、

接地側は、アンカー用の鎖を二つに割ったものを
ウルトラ多用途SU接着剤で甲板に固定。

テグスは普通の瞬間接着剤に極細ノズルを付けたやつで
接着だ。

空中線の基本的な考え方はこちらを参照しました。
http://naikou0000.blog46.fc2.com/blog-entry-2.html