2010/10/06

窓は開けないとな



カリプソ制作は牛のような歩みのままだ。

結局、すでに習ひ性となった細部への指向が、
ブリッジの窓と舷窓いずれも開ける選択へとオレを導くのだ、、、
ブリッジの窓にはいずれ、透明プラ板を接着することになるだろう。

しかし、ブリッジの方形の窓は開けにくい。ピンバイスでおおまかに
穴を開け、それをクラフトナイフで繋いで整形していくのだが、
正直、難しい。

きっちりした窓の形にするためには
難しい上に時間がかかる。
ほかに良い方法はないだろうか、、、、と思ったが
なさそうだね。根気よくやるしかない。

が、けっこう楽しい。船っていいね。
丸窓は大きさがぴったりのドリルを買ってきて
まとめて穿孔することにしよう。

さて、カリプソのキットは凸モールドだ。昔のキットだね。
リアリティ面ではやはり最新の模型に譲るんだろう。

この凸モールドをすべて消して凹モールドにする、、、
ことはやめておこう。
だって、カリプソは木造船。
船体すべてに木造を表すモールドがびっしり入っていて、
それがすべて凸なのだ。ガーン!