2012/01/13
要求
代わりの機種が必要だね。
そこでだ。
要求性能はこんな感じ。
・i-10なみに小さい
・スミアが少ない
・高感度ノイズが少ない
・動画が撮影できる
・ズームレンズがある
・できればマニュアルのズームリングがある
・できれば光学ファインダーがある
FujiのX10というやつはほとんど要求性能に合致していて、
(とくに光学ファインダーがあるのがよかった)
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/x10/
注文する直前までいったのだが
実物を見たら相当大きく感じてしまったので断念した。
それ以外はすごくよかったのに、、、
ほかのズームレンズ一体型のデジカメも
大きく厚いので対象外。
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g12/index.html
http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/performance/p7100/
ちなみに上の2機種はコンコルドとTu-144が似ているのと
同じくらい似ている。
そこで、PENTAX Qだ。
http://www.pentax.jp/japan/products/q/story02.html
そう、、、Auto110サイズのレンズ交換式デジタルカメラだ。
Auto110をデジタル技術で近代化したものといってもいいだろう。
以前、Auto110 digitalが発売されたらその場で買う、
とまで書いたことがあるが、(大きく出た)
http://kensosha.blogspot.com/search?q=auto110
PENTAX Qは覗き込む方式のファインダーがないので
躊躇していた。有言不実行だったね、、、
しかし、価格が下がって
おまけにキャッシュバックまで始まったとあれば、
話は別だろう。
Qはこのサイズでは初のレンズ交換式デジタルカメラだ。
将来のことを考え、ダブルレンズキットを購入しておこう。
将来、EVF付きのボディが発売されても
レンズがあれば対応できるだろう。
そう、、、要求性能はわずかに満たしていないが、
ものは試しで導入してみようと思う。
2009/10/14
注目しておいて損はない
セイコーエプソンが10月から出荷しているこの液晶パネルなんだが、
これは注目したいところ。
おそらく12月商戦向けに販売されるであろう、
液晶ビューファインダーが付いたレンズ交換式カメラ
に搭載されているはずだ。
オレ個人的には、istDの前に
Fujiの「ネオ一眼」を使ってたのだが、
そのビューファインダーが劇的に進化すると
こうなるんだろう。
あれでも相当良く見えましたからね。ざらざらはしていたが。
前々から言っているが、
auto110サイズのレンズ交換式カメラがあったら楽しいだろうに。
どっかで実現してほしいもんだ。
2010/01/28
デジタル温故知新(1)
というエントリを書いたことがある。
再録しておこう。
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125 2006/02/09 23:53:35
デジタル温故知新
かつて、こんな銀塩カメラがあった。
http://www.pentax-fan.jp/auto110.html
ペンタックスファンの間で、今でも語られるのが
「こいつをデジタル化してくれないかなー」
ということである。
交換レンズや小型ミラー、
シャッターなどの
基本フォーマットは完成しているので、
デジタル化は実現できるのではないか。
もちろん、困難は多いのだろう、、、が、
それでも価値はある。(ような気がする)
現代のカメラメーカーには、こうしたシャレの効いた、
趣味性の高いものは許されないのかもしれないが。
かつて、ソニーにU20というデジカメがあった。
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-U20/
液晶の大きさは最小レベルで、見にくいこと甚だしい。
でも、こうした小型機種に求められる機能としては、十分だった。
こうした技術を応用すれば、けっしてauto110 digitalも夢では
ないんだが、、、
どうだろうか。ペンタックスに余力がある時期に作ってくれまいか。
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以上、引用
2010/01/29
デジタル温故知新(2)
最近、それが一部であるが現実になった。
それがこれだ! どん!
http://www.pentax.jp/japan/news/2010/201001.html
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100126_343856.html
ハンズオンレビュー
http://www.pocket-lint.com/news/31089/pentax-optio-i-10-digital-camera
http://www.quesabesde.com/noticias/penatx-optio-i-10-optio-h90-prueba,
1_6008
以前書いた手前、紹介しないわけにはいかないな。
巷ではこれが一眼レフでないこと、レンズ交換式でないことは残念、
という意見もある。
まあ、オレもぶっちゃけそう思うんだが、
そうなると2万円台ではとても無理だろう。
これが2万円台で買えることのほうが素晴らしいではないか。
新旧を比較すると、寸法や縦横比、ペンタ部分の大きさなどは
はっきり異なっている。
auto110はころころしているが、i-10のほうはスリムになってい
る。
また、レンズの位置も大きさもまったく異なっている。
http://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1264504078.jpg
でも、全体的な雰囲気が、明らかにauto110に似ているよ。
細部は似ていないが、全体で似ているということだ。
これは不思議なことではある。
つまり、このデザインは、「分かった人」がやったのだろう。
結論として、このデザインは成功している、としたい。
ちょっと驚いたのは、底面にある面取りだ。
これはかつてのPENTAXの
kシリーズやMシリーズにあったものだ。(auto110には無
かったようだ)
こんな見えないところに手を入れているのは律儀だねー。
まあ、一番嬉しいのは旧ロゴの復活であろう。
クリーンかつモダンですよね。
2011/02/07
楽しい考察(2)
Fan Boysたちがネガティブな意見ばかり述べているが、
オレは彼らとは反対の意見だ。
センサーサイズが近かったら
APS-CのDSLRと食い合っちゃうだろ!
絶対に食い合わないセンサーが必要なんだよ、、、
ペンタックスはソニーのようにAPS-CのDSLRと
ミラーレス両方まで面倒見れる大尽じゃない。
むしろ、auto110サイズを実現するには
このサイズのセンサーじゃなきゃダメだろう。
まあ、1/1.7 インチセンサーはどうよ、って話はあるんだが、
蓋をあけてみないとなんとも言えない領域ですかね(逃げた)
どのみちオリジナルのauto110だって画質は
あんなだったよ。
それでもレンズをとっかえひっかえしたりして楽しかったはず。
ミニミニなものを見てわあーと思う保育園児みたいな心象と
FanBoysたちの個艦優勢みたような海軍休日後の海軍的な発想とでは
おおきく異なっているといっておこう。
物量で大きく優る2強に
少数精鋭・個艦優勢で勝てるわけないよね。
唯一勝機があるのはゲリラ戦ですよ。
2011/02/06
楽しい考察(1)
まあ、ペンタプリズムがつかないミラーレスなのかもしれない。
そして、噂は霧散することも多々あるが、
それでも楽しいではないか。
現在のところこんな感じの噂が海外サイトを通じて流布されてる。
http://www.mirrorlessrumors.com/pentax-mirrorless-system-with-ultratiny-sensor-5x/
上記のサイトで
2/4の0:00に噂発表のカウントダウンをするよ、と言い始めたことが始まりで、
まあこうした噂サイトのカウントダウンなんて初めて見た。
よっぽどソースに自信があったのか?
結局1時間早く噂が公開され、
auto110待望者にとっては大騒ぎとなった。(主にオレ)
現時点でのまとめはこれ。
- One camera (Pentax NC-1?) and two lenses will be announced in May.
- 8.5mm f/1.9 (almost 50mm equivalent) and a zoom 5-15mm f/2.8-4.5 (28-80mm equivalent)
- New mount
- 5.6x crop 14 Megapixel sensor (Sensor size around 1/2.33″)
- HD h.264 recording
- smaller than NEX body
- hot shoe
- Three more lenses to be announced later (very likely in September 2011)
どうよ、、、これ。
2010/03/17
ノクトール問題
いろいろと物議を醸しているようだ。
まず名前がNoktonに酷似していること。そしてなにより明るいことだろう。
驚いたことに、ルーツは日本のマシンビジョン用レンズなんだってさ、、、
それを米国でマウントなどを構成し直したものらしい。
http://www.uniel-denshi.co.jp/CCTV-LENSES/YAKUMO/YMV5095.html
マシンビジョンといえばPENTAX/Cosmicarにもあるよ。
http://www.uniel-denshi.co.jp/CCTV-LENSES/PENTAX/PENTAX-ALL.html
PENTAX/Cosmicarレンズを改造して
とんちの効いたことはできないだろうか。
たとえばAuto110のような小ささのボディの
レンズ交換式カメラを作るとか。
(しつこい)
1/2.3インチのCCD/CMOSでいい。
この際、写りはどうでもいいのだ。
Cマウント・手動絞りのままでもいい。
なぜなら、、、絞り優先オートのみ搭載でいいからだ!
(オレ自身はK-7でも絞り優先オートで使っているからね)
と思ったらこんなことをしている人がいた。
http://gossan.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/c-64d9.html
すげえ。
2010/01/30
デジタル温故知新(3)
DPreview とかPentax Forumでは否定的な意見もけっこう多いが
そのようなFan boysのことは忘れてしまってもいいと思う。>PENTAX
どうせ奴らはAFスピードとかノイズの多寡のことしか興味がないのだ。
まあおそらく110という商標はkodakが押さえている
ので使えなかったのだろう。
それでI-10か!ハイフンなくてもいいですよ。
機能の話もしてみたい。
搭載されているレンズ5.1〜25.5mm F3.5〜F5.9なんだが、
いろいろぐぐって見たが、どうやらいまのところ
i-10とH-90にしか搭載されていないようだ。
OEMのレンズではなく、PENTAXオリジナルと推察。
(こういうP&Sカメラのレンズは
メーカーの垣を越えて同じものが使われることがある)
機能的に良い点としては、まず16:9の横長液晶!
2.7インチであるが、横長なので高さが抑えられている。
HD動画にぴったりではないか。
もちろん、静止画でも16:9で
いろんな画像サイズの撮影ができるのは楽しそうだ。
Eye-Fi Readyというところもいいね。
(バッテリ状態によっては通信を中断したりするらしい)
フラッシュの位置も、あれで実はいいらしい。意外だろ?
レンズ直上で、かつ高い位置にあるためだ。指もかからない場所だね。
シャッターボタンの位置も考えなくともすぐに分かる。
なんか、伝統的な一眼レフのスタイルというのは
それなりに意味があるんだなーと、改めて認識した次第。
稲尾の投球フォームを完コピした権藤博のようなものだろうか(違う)
2010/01/31
デジタル温故知新(4)
たしかに、不満点もある。
世間的にはEVFを積めとか、素通しのファインダーを付けろとか
ホットシューをつけろとかレンズ交換式にしろとかの
要望は出ていると思うが、
そんなのこの価格帯ではムリなことは重々承知なので、
あえてオレは提案はしない。
が、比較的簡単にできそうなことであればいいのだろう?
一応は提案しておきたい。
1 限定色
auto110にあった「マロン」(栗色)は
ネットストア限定で販売するがよい。
3月おきくらいに限定色を販売するとかね。
オリーブもいいかもしれんね。
銀梨地、チタンというのもいいかも知らん。
2 レンズを黒色にする。
つや消しでな。たしかH-90と同じレンズではなかったか。
3 サードパーティには交換用シボ革を望む。
現状復帰が可能なタイプの糊にしてほしいね。
白ボディに黒の革とかもありではないでしょうか。
(この項終わり)
2010/07/05
我らにはそういうものを愛でたい性質があるのではないか
いや、、、バイクの話なんだ。
梅雨の時節に練習時間なんかとれないよ。
雨の合間を見て乗るしかないが、
いつもの練習コース(ゴルフ場の脇を通る片道2kmのルート)を
6往復で24km、自走6kmを足して30kmくらいだね。
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ミラーレスのレンズ交換式カメラのセンサーサイズなんだが、
APS-CとかMicro Four-Thirdsとかいわず、
おもいっきり小さくしてみたらどうか。
逆に。
ニコンが換算2.8倍の焦点距離となるセンサー用の
レンズの特許出願をしていたから、
もしかすると将来そんな小さなミラーレスカメラが
ニコンから発売されるかもしれない。
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2010-07-01
<特許ちょっといい話>
出願特許の公開と、審査請求後の特許の取得とは
まったく別の段階だということを、
Fan Boysたちは知らないようだな。
そこで特許が公開されると一喜一憂するわけだが、
その段階ではまだ「特許」ではない。
この公開特許はINPITのデータでも【審査請求】未請求となっているよ。
閑話休題。
1/1.8インチのセンサーサイズでもいい。
レンズスタイルはPentaxのLimitedレンズのような感じで
レンズを可能な限りちっちゃくした
Auto110のようなミニミニなレンズ交換式デジタルカメラが目の前にあったら!
きっと相当うれしいに違いない。
(ボディとかレンズ鏡筒の材質はプラスチックでいいよ)
2012/01/16
評価

さて、何日か撮ってみて
不満点は、、、正直、2箇所だけだ。
それは、ファインダーのないカメラに共通した
欠点であるところの
「明るい屋外では液晶が見えない」こと。
これは、将来、Auto110のように、EVFファインダーが
内蔵されることを期待して待ってみよう。
もう一つは、動画撮影中のAFが動作しないことだ。
なんで動作しないのか、、、理解に苦しむ。
それ以外は、欠点らしい欠点はない。
使い勝手はK-7とまったく同じなのだ。
ハイパー操作系が備わってないだけ。
これは驚異的なことじゃないか。全然違和感ない。
K-7を補完するのに最適だ。
さて、QでEye-fiが使えるかなーと思い、
i-10で使っていたカードを入れ替えて
Qでフォーマット後、試してみた。
実はQではEye-fiは推奨されていないんだよね。
http://www.eyefi.co.jp/support/faq/pentax_cameras/
果たして
オレの動作環境ではEye-fiは動くこともあれば
動かないこともある。やはりだめなのか、、、
ちょっと残念。
Eye-fiとは別の無線LANカードが
近々発売されるようだが、これは動作するだろうか?
http://japanese.engadget.com/2012/01/13/lan-sd-flashair-eye-fi/
2012/01/20
印象

機能については前のエントリなどで書いてきたが、
まあ満足できる水準だ。
Eye-Fiへの対応はぜひ望みたいところ。
あとでインターバル撮影で遊んでみたい。
さて、Qの外観上の印象について書いておくか。
i-10のときは白にしたのだが、今回は黒を買ってみた。
塗装の質感が素晴らしい。
しぼ革は落ち着いたもので、なんの衒いもない。
そこにFALimitedのような銀色のレンズが付くのであるが、
これはこれでなかなか様子がよくはないか。
個人的には、機能面(反射物に映りにくい)から、
黒のレンズでもいいのでは、と思う。
(けど、たぶんコスト的にはありえないだろう。)
このデザインは最初はウエッとなったが
だんだんかっこよく思えるという、
優れたデザインの典型だ。
将来的にはこれにEVFがついたボディが
発売されるのだろう。時代の趨勢だ。
つまり、ペンタプリズム的な部分がつくわけだ。
そのときこそ、Auto110の再来といえるのではないか、、、
と淡く期待しておこう。
2014/04/08
PENTAX Q 故障の顛末
たまに電源が入る事もある、ということから推測して、スイッチとかじゃなくて、基板本体のトラブルと推測。
まあ、毎日持ち歩いてたし、温度差もあったし、カバンの中で揺らしてたのでしょうがないかと思う。いま直しとけばもう3年は持つだろう。
思えばQは動画撮影機としても重宝している。最近は静止画では外付けストロボを入手したK-7の出番が増えたので、スナップ用途に使用していたが、小さいので持ち歩きに便利。出先などでよく使っている。
電源が入らない場合の簡易見積もりでは12600円。けっこうな出費だよな。基板交換となるとこのくらいはするのだろう。
もう同額出すと、Q7が買えてしまうが、、、Qの質感が気に入ってるのであえて修理することにした。
1/1.7インチCMOSのQマウント機は、将来、EVFがついてAuto110みたいになったら買うことにしよう。
それまではこのQを活用したい。
今回は忙しいこともあってピックアップリペアサービスを利用した。
ウェブ上で登録すると、数日後にクロネコさんが取りに来てくれた。
(このサービスのために千円くらい必要なんだがやむを得ない)
むき出しでドライバーさんに渡しても大丈夫なしくみになっている。
Qは2週間ぶりに戻ってきた。
なんか褒美にやりたいが、修理費けっこうかかったので
お預けだ。
明細によると、基板すべてを交換したみたいだ。
これでピックアップ込みで13650円也。
2008/02/20
ホックニーのカメラ
Pentax auto 110で撮影したものだったらしい。
http://findarticles.com/p/articles/mi_m1310/is_1988_April/ai_6354424
意外ですな。
モータードライブを付けたカメラかと思った。
ここでわかることは、
こういったオリジナリティあふれる写真を撮るためには
カメラの仕様は全く関係ない、ということだ。
2015/12/09
ペンタックス(リコーイメージング)へのご提案
ここでペンタックス・リコーイメージング様へのご提案です。
(というか、当然ご存じだよね。)
たとえば長年PENTAXを使い続けた山陰の写真館の店主を題材にさせていただく、というのもいいだろうし、破天荒なあの写真家でもいいでだろうし、auto110を使って「作品」を作っていたホックニー氏でもいいだろうし、、、(でも、大泉洋の6×7バズーカはやめといてください)
