2016/05/29

1828年 緑海海戦

1828  
ミランダ市街攻防戰。独立派が市街を占拠するも、スペイン緑海艦隊がミランダ港内に侵入、艦砲射撃で市街の大半を破壊する。

緑海海戰。アウグスト・アウレリオ提督麾下のアメリゴ聯合艦隊が、スペイン海軍フリゲート艦、戰艦など15隻の緑海艦隊の大半を撃沈、鹵獲。ミランダ市解放。

「、、、午後にはミランダ港外で緑海艦隊の殆どが炎上していた。志気を失ったスペイン水兵はボートで大半が投降した。緑海とアメリゴを15年に渡り威圧してきた緑海艦隊旗艦グラナダは、喫水直上を砲弾が貫通し、敗走しつつの排水むなしく翌日午後2時20分にコエリョ諸島西方90海里に沈没した。アウレリオ提督は聯合艦隊旗艦A...クラーケンの艦橋で巨艦グラナダの沈む様子を見、勝利が事実であることを確信した。撃沈や鹵獲を免れたのは緑海艦隊のうち3隻だけだった。、、、」
(「緑海海戦記」 グスマン 1887)」