2010/06/07

化ける

先日、長年持っていたオートバイを売った。
14年前のYAMAHA Renaissaで、代価は8万円。

沢山の思い出の対価としては安いのだろうか。
14年経過のオートバイとしては高いのだろうか。

その辺の判断は思い出とオートバイに詳しい方に任すとして、
いまのオレにとっては大きな金額だ。

このお金は家族会議により自由に使って良いことになった。

その8万円を机に並べてみるか、、、
むう、、、
この綺麗に印刷された紙8枚が、
あのオートバイの姿を変えたものなのか、、、と思うと感慨深い。

さらに、倉庫で発見されたクルマのキャリア用のフェアリングが
某巨大オークションで想定した価格の2倍で売れた。

これは無駄遣いはできない。
そもそも金というものは葉っぱや羽根のように飛んで消え去ってしまうものだ。
これらのお金は今後、長いあいだ使えるものに充当しようと思う。

数年で陳腐化するようなコンピュータとかiPadとか
ケータイなどに投資しては、あのオートバイに申し訳ない。