2010/06/15

AF微調整 手順

熱望していたレンズ、FA31 limitedが来た。

こいつは46mm相当なので、いわゆる標準レンズとして使用できる。、
今後はk-7の主たるレンズとして使っていきたい。

(マクロが必要なときは35mm Macro limitedを使い、
野外行動の場合は18-55mm WRを使えばいいですな)

前回のファームウエアアップデートで、FA31にも歪曲収差・
倍率色収差補正が効くようになったのがうれしいね。
(オレはRAWで撮影するのでタイムラグは気にしなくていい。)

k-7とFA31の組み合わせで
ふらふらと街を歩いたらさぞや楽しいだろう。
がっ!

本格的に撮影する前に、ここでちょっとやるべきことがある。

k-7には個別のレンズを装着した時に出る誤差を修正する
AF微調整という機能がある。
こいつはすげーよ。
個別のレンズのフォーカスの癖を解消することができる。
これは*istDにはなかった機能だ。
一つ一つのレンズのIDごとに調整値を管理するわけだ。
ただし20本までだぜ。だがオレのとこには単焦点は4本しかないので
問題ないね。

さっそく調整用の図を使用し、AF調整を行った。

http://focustestchart.com/chart.html




方法はこうだ。
十分な明るさの場所で、カメラを三脚にセットして、
45度の角度で図を撮影する。その際、ミラーアップ+
リモコンを使用し、ブレが発生しないようにする。

調整値+5から-5まで順繰りに撮影する。

あとはコンピュータのディスプレイで作業する。
(この項続きます)