2012/05/17

さらばPageMill

長年、喧噪社サイトの作成にAdobe PageMillを使ってきた。
こいつは95年ころに買ったやつじゃなかったっけ。 

Power PC互換だったので、Mac OS-X Tigerのクラシック環境でも
使えてしまったのだ。

 なので、15年にわたって使ってきたのだが、
フリーウエアのKompoZerというヤツを入手できたので
これに乗り換えることにした。 

KompoZerはマニュアルなしでも使える、Mac用ソフトウエアの良い伝統を
もっているようなので、今後はこれで喧噪社サイトをメンテナンスしていく
ことだろう。

おっと、.macの喧噪社サイトはもうすぐ終了だ。
Appleがmobile meを廃止するからね。

今後はFC2のレンタルサービスを使うので、 喧噪社のサイトは下のリンクに移ります。
何とぞブックマークの変更をお願いいたします。
   http://kensosha.web.fc2.com/index.html

2012/05/16

仲良くけんかしな

最近、子のリクエストでDVDのトムとジェリーシリーズを見ている。

調べてみると、このDVDに収録されているのは1940年から1950年くらいまでの
作品のようだ。 その完成度といったらない。(とくに最初から5話くらい)

 1940年の最初の話は、昭和でいったら昭和15年だ。 

本邦の子たちがのらくろを読んでいた時代に かの國ではこれだよ。
あの國とは戦争をするべきではなかった。

 1941年(昭和16年)の「夜中のつまみ食い」では 巨大な電気冷蔵庫が、
1942年の「お化け騒動」では電気掃除機が、 「バラ色の人生」では
オートマチックレコードプレーヤーが登場する。

そう、、、それはサイクロンエンジンを2列にして R3350-23のような
ものすごいエンジンを作り上げる技術力と同じだ。 (違う話になった) 

あと、絶対に艦上機として運用できそうにないV-166B
F4Uとして実用化してしまうのとかぶる。 

なんでもすぐに投げ出さないで じっくりとりかかると、
V-166Bのようなどうしようもないものも
F4Uにすることができるかもしれません、
という 子への教訓話として使えないだろうか。 ・・・使えないか。

2012/05/11

かばんリノベーション


愛用してきたMandarina Duckの革かばんなんだが
長年の使用で肩ベルトが傷んできた。

幅5センチくらいの2枚の薄い革を張り合わせているのだが
表面にひびが入り、そして合わせ目から剥がれてきた。

これはベルトを交換すれば解決するだろう。




もとのベルトの革はコードバンか、またはコードバン風の
加工がされたもののようだ。
探したんだけど、同じものはないみたい。

そこで、サドルレザーのベルト用の革を購入。
これは丈夫なので十分だろう。
芯通しと呼ばれる、裏面まで色が入っているヤツだ。
2400円くらい。厚さを2.4mmまで削いでもらった。


長さがベルト用で、いかんせん130センチまでしかない。
ギリギリだが、なんとか付け替えることが出来た。



これでまた使えるようになったわけだ。

このかばんがどうしても欲しくて
新宿小田急まででかけたのはもう10年も前だ、、、

前ポケットにQカメラも入るし、
背面には携帯専用ポケットもついているので
超べんり。

2012/05/09

横溢



 近所の製材所には 皮を剥かれた大量の杉の木が積まれている。
 自動で丸太の皮を剥く機械があり、
ごろんごろんと丸太がレールの上を流れては 落とされ、
積まれていく。

ある程度積まれると、フォークリフトがそれを受け取りにくる。 
その様子は製材所の隣の スーパーマーケットの駐車場から
見ることが出来る。

雨の後は杉の香りが辺り一面に漂い 森林浴気分が味わえる。


2012/05/08

手すり、再就役

前回手すりがぶっ壊れた件だが、
さっそくIHC Monotaroで手すり用パーツを購入した。

 





 今回は亜鉛ダイカストではなく、ステンレスにした。
構造はネジ止め。鋳物と比べてどちらが丈夫かは 正直わからない。 

でも、金具を2個から3個に増加したので、
金具一個あたりの荷重は減るだろう。 これで壊れないことを祈る。 

一応、壁の中の下地材を探すマシンを使って
下地があるであろう場所にネジを打ち込むのだが、
付属の短い木ネジではそこまで届かない。

そこで、長い木ネジを使うことで固定することできました。

無駄にあけてしまった穴は、意外な材料できれいに塞ぐことができる。
そう、、、100円ショップで売っている樹脂系の紙粘土(白色)だ。

中空微粉体というすごい名前のものが配合されている。

 ↓この人すげえ。

http://stonefield.cocolog-nifty.com/higurashi/2007/08/post_64cb.html

2012/05/05

置時計リノベーション(後)



装飾としてはスワロフスキーに頼ろうか。
細長いのと粒状のやつと2種類買って、 貼付けてみた。



今回は、以前作った掛時計と同様のコンセプトに
統一したのだ。

http://kensosha.blogspot.jp/2008/06/blog-post_16.html

http://kensosha.blogspot.jp/2008/02/blog-post_12.html

つまり、基本コンセプトは「森+時間=世界」だ。

時計本体は森を、針の青は空を、
インデックスの銀は、雪を表したものである。

前回の作成で行った蓄光塗料の使用は
美観の点から廃止しました。
(塗料がぶさぶさに盛り上がってしまい非常によくない)

もっとスマートな蓄光塗料が手に入るまで
夜光の件は保留にしたい。

2012/05/03

置時計リノベーション(前)

以前、電波時計のムーブメントを買ってきて
置時計を作ったことがあった。
http://kensosha.blogspot.jp/2008/10/blog-post_19.html

今回は、針なども含めて文字盤を作り直そうと思う。
まあ、気分転換ですな、、、

まず、文字盤を切り出す。
今回は時計の側と同じクルミの板を使用。
これも北海道の木材屋さんから買った端材だ。


次に、その北海道の木材屋さんから買った際に、
サービスで薄い突板のようなものをもらっていたのだが、
これを活用。
厚さは0.2mm程度で、このままだと薄すぎるので
2枚張り合わせる。



これを寸法に切って、、、


針に貼り付ける。針だけになッ。(言わなきゃよかった)


そして仮組するとこうなる。
このままだとちょっと寂しいよね。
では、装飾してみるか。