2011/02/15

カリプソ補遺・海底計画(2)

そこで、これを投入。

なにこれ

これはいったいなんだろうか。

そう、、、トミーテックの鉄道模型用のLED照明だ。

6個の電球色のLEDが付いている。
都合の良いことに、電池で駆動するための
電源・スイッチボックスが付属している。

これを海底に仕込もうということだ。

そうすると、海底にぽわっとした明かりがともり、
ファンタジックさを助長するのではないかと思ったのだ。

でも、どうやって?

2011/02/14

カリプソ補遺・海底計画(1)

カリプソ号といえば、オレにとっては
「海底世界」、「沈黙の世界」というキーワードが浮かんでくる。
そこで、海底をファンタジックに模したものを作りたい。

だが、いわゆる情景ではない。
海のイメージをファンタジックに表現した、想像の世界である。

つまり、カリプソ号の周りに海洋生物のフィギュアを並べるのだ。

真のモデラーであれば海洋生物を自分で作ってしまうのだろうが、
オレはカリプソの製作で力を使い果たしたので勘弁してくれ。

まず、準備段階として
定評のある海洋堂の海洋生物フィギュアを少しずつ揃えることにした。

・タラバガニ(北海道物産展)
・オオウミウマ(日本水族館立体生物図録)
・モンガラカワハギ(日本水族館立体生物図録)
・スミレナガハナダイ(日本水族館立体生物図録)
・セイウチ(日本水族館立体生物図録)
・クロホシイシモチ(新江ノ島水族館への誘い)
・クマノミ黒バージョン(新江ノ島水族館への誘い)
・コウテイペンギン(日本水族館立体生物図録おまけ)


すでに持っていたものもあるし、
某巨大オークションなどで安価に入手可能だ。
いずれも400円くらいで手に入る。

これらは、カリプソ号の周りに部分に並べていきたいが、、

でも、これだけだと寂しくはないか。
芸がないともいえる。

2011/02/12

カリプソ補遺・クストーその人(2)

まず頭に白のアクリルガッシュを塗る。


オリジナルだと髪の色が黒なので、

白で一からやり直しというわけだ。

肌色部分にはつけないように注意。


次に、髪の毛を銀髪にする。

このカリプソ号は1980年ころのものなので

クストー氏も70歳くらいだ。すっかり銀髪のはず。


タミヤのウェザリングマスターに銀色が入っていたので

それを付属のスポンジでこすりつける。

役に立った!


そして、頭頂部にアクリルガッシュの赤を塗る。

これはビーニー(ワッチキャップ)ですね。

これで十分、遠目にはクストーだ。


さすがに柳生 博 的な容貌とメガネは再現できなかった。




船長たる者ブリッジにいるべきかと思うが、

ブリッジはもう接着しちゃった。


船首で海洋生物の様子を見ているとしとこう。


2011/02/11

カリプソ補遺・クストーその人(1)

カリプソ号完成後、ある日、ふと気付いた。


もっと肝心なことを忘れていないか。


カリプソ号にはクストー船長が必要だった!

それも、赤いビーニー(ワッチキャップ)を被った

ジャック=イヴ・クストーがね。

そこで、この人にご登場願おう。




            呼んだ?


この人は、鉄道模型会社トミーテックの

「人間シリーズ」のうち、

「工場の人々」の一人である。

http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/jyoukei_h/index.html


この人はちょうどクストー氏が着ていそうな服を着ていらっしゃる。


この人の縮尺は1/150であり、この船は1/125である。

つまり、85%ほどのずれがあるのだが、まあ勘弁していただこう。

誤差ですよ!




2011/02/10

カリプソ補遺・錨の錆

先日、東京に行った折、こんなもんを買ってきた。



         ばーん

コスメティック用品じゃないよ。
これはタミヤのウェザリングマスターという道具である。
簡単に言うと、模型に汚れをつけて
リアリティを増そうというものですね。
http://www.tamiya.com/japan/products/87080weathering/index.htm

カリプソ号は木造船であるが、錨周りは海水のためサビが出ている。
現役のころの写真を見るとサビはちょっとだけですね。
盛大に汚してしまうと取り返しが付かない。

というわけで、あまり汚さない方針のもと
ウェザリングマスターの赤錆色を付属のミニスポンジでこすりつける。


ウェザリング初心者なんでこんな程度で許して欲しい。

このウェザリングマスターは後にある工作で役に立つのだが
それはまた別のお話だ。

2011/02/07

楽しい考察(2)

センサーサイズが小さいことについては
Fan Boysたちがネガティブな意見ばかり述べているが、
オレは彼らとは反対の意見だ。

センサーサイズが近かったら
APS-CのDSLRと食い合っちゃうだろ!
絶対に食い合わないセンサーが必要なんだよ、、、
ペンタックスはソニーのようにAPS-CのDSLRと
ミラーレス両方まで面倒見れる大尽じゃない。

むしろ、auto110サイズを実現するには
このサイズのセンサーじゃなきゃダメだろう。

まあ、1/1.7 インチセンサーはどうよ、って話はあるんだが、
蓋をあけてみないとなんとも言えない領域ですかね(逃げた)

どのみちオリジナルのauto110だって画質は
あんなだったよ。
それでもレンズをとっかえひっかえしたりして楽しかったはず。

ミニミニなものを見てわあーと思う保育園児みたいな心象と
FanBoysたちの個艦優勢みたような海軍休日後の海軍的な発想とでは
おおきく異なっているといっておこう。

物量で大きく優る2強に
少数精鋭・個艦優勢で勝てるわけないよね。
唯一勝機があるのはゲリラ戦ですよ。

2011/02/06

楽しい考察(1)

そう、、auto110のデジタルバージョン発売の噂だ。
まあ、ペンタプリズムがつかないミラーレスなのかもしれない。
そして、噂は霧散することも多々あるが、
それでも楽しいではないか。

現在のところこんな感じの噂が海外サイトを通じて流布されてる。
http://www.mirrorlessrumors.com/pentax-mirrorless-system-with-ultratiny-sensor-5x/

上記のサイトで
2/4の0:00に噂発表のカウントダウンをするよ、と言い始めたことが始まりで、
まあこうした噂サイトのカウントダウンなんて初めて見た。
よっぽどソースに自信があったのか?

結局1時間早く噂が公開され、
auto110待望者にとっては大騒ぎとなった。(主にオレ)

現時点でのまとめはこれ。

- One camera (Pentax NC-1?) and two lenses will be announced in May.
- 8.5mm f/1.9 (almost 50mm equivalent) and a zoom 5-15mm f/2.8-4.5 (28-80mm equivalent)
- New mount
- 5.6x crop 14 Megapixel sensor (Sensor size around 1/2.33″)
- HD h.264 recording
- smaller than NEX body
- hot shoe
- Three more lenses to be announced later (very likely in September 2011)

どうよ、、、これ。