2011/04/13

トラディショナル+ビート(1)

震災の余波でなかなか新しい工作ができない。
なかなかそのような気分になれない。

そんな時は思い出話をしてもいいだろうか。

以前、オレの好きな音楽のルーツは
1980年ころのニューウェーブと呼ばれた
一連のバンドや歌い手だった、と書いたことがある。
そう、戸川さんとかハルメンズですね。

しかし、もうひとつ好きな音楽の山があって、
それは英国のバンドThe Poguesを偶然聞いたことによって
登り始めた山だった。

そう、、、アイリッシュ音楽の山なのだ。
ニューウェーブとは全く異なるでしょう。

あれは1988年の初春。
シティボーイズがやってた深夜TVのエンディングで
曲を紹介するコーナーがあって、
きたろう氏がコメントしていたようだ。

それを風呂上がりにぼんやり見ていた
当時大学生4年生のオレは
文字通り衝撃を受けた。

後頭部をウレタンでなぐられたような衝撃である。