2007/11/25

塗粧再調整

パーツを取り外した後は、バイクはすごくすっきりする。

せっかくFuselage(オールドクラインにおけるフレーム&フォー
ク)
だけになったのだから、普段はやれないことをしたい。

具体的には
全体をコンパウンドで磨き、小さな傷を取りたい。

このアティチュードは
褪色したオリジナルのホライズン・リニアフェードを剥離し、
カドワキコーティングにより再塗装したものだ。

表面はクリアコートで分厚く粉体塗装されている。
従ってコンパウンドで磨いても大丈夫なのだ。

これで表面は美しく蘇ったわけだ。

あとはワコーズの強力ワックスで磨いておいた。うーん、びがらしょがら(*)。

(*)どうやら輝いていることを指す言葉らしい。