2015/05/21

続き物の夢

ここ10年ほど、折に触れて続き物、、というか同一テーマというか、そんな夢を見る。

それは、既に取り壊しが決定しているおんぼろアパートの2階の部屋に、管理会社や家主には黙って住み続けている、という夢なのだ。

アパートは外階段式のもので、世帯毎に玄関が付いているタイプ。
管理会社にばれないよう、電気や水道は極力使わない。
(電気、水道はもう止めてもらっているはずなのに、不思議なことにまだ使える。)

そして、そのアパートも、もうすぐ(数日~1日後)オレ自身も退去する、それまでの間、必要最小限の家財道具で過ごす、という夢なのだ。

アパートの玄関に入るときも、だれかに見つからないようにこっそりと入る。
鍵は開いたままである。

部屋は4畳半、6畳、6畳くらいのもので、相当のおんぼろ木造アパートであった。不審に思われないように、主に4畳半部分のみで生活している。
隣の部屋にも同様の境遇の人がいるようだ。家族連れのようだ。

オレのクルマは離れた荒野めいたところに停めてあり、クルマのところまでは隠れて行く。荒野は雪が積もっていることがある。

という夢を、もう都合10回ほど観ている。よく飽きないものだ。

先日観たこのテーマの最新の夢なんだが、、、

オレがそのアパートからいよいよ退去する準備をしていると、「柔道部の田口君」がやってきて、(どうやら田口君はかつての同級生のようだ・・・そんな人は実際にはいない)
「今日、午前中の柔道の稽古が中止になったので暇をつぶさせろ」といい、TVでディスカバリーチャンネルを勝手に見始めるというものだった。

「迷惑なので帰ってくれ」といっても聴かない。