まず、温度をモニターすることにしてみるか。
と温度計をもって天井裏へ上がってみた。
外気温 -1度のときで、天井裏の温度は、、、
、、、ふーん、8度ね、、、
8度?(二回言った) ウソっ!
ちょっとこれひどくないか。
いかに熱がだだ漏れしているか解るだろう。
8度ならどんどん屋根の雪もとけちまうよ。
ぽっかぽかだよ。
中途半端に溶けると、屋根の上で氷の塊ができる、
というメカニズム。
では、対策だ。
気流止めとして、断熱材の防湿層を外側にして二つ折りし、
それで間仕切り壁の開口部に詰め込んで塞いでみよう。
これは断熱材メーカーのほむっぺに書いてあった。
屋根裏に昇って、昨年二重にしてくれた断熱材を流用して、
すべての間仕切りの開口部を塞いでみた。
結局、あのとき断熱材を二重にしたのは
まったく意味がなかったのだが、ここで役立つことに。
この作業にまるまる3日を費やした。
これで熱はある程度止めたはず。
暖かい空気が間仕切り壁から屋根裏に入ってこなければいいわけだ。
空気の移動がなければ、屋根裏は結露しない理屈だ。
あとは通常の屋根裏(小屋裏)換気口によって
漏れた空気が入れ換えられる、、、はずなのだが、、、
これが普通なんでしょう?
いままで普通じゃなかった、、、
(なお、外壁側の通気層を塞ぐなんて無謀なことはしていない。
ふさいだのは間仕切り壁だけです。)