2010/02/23

オチなのか

(ソニー NEX)
(オリンパス・マイクロフォーサーズ)

ミラーレスのレンズ交換式カメラも面白いかもしれない、
と思ったこともあったんだが、、、
APS-Cとか4/3サイズの撮像素子を使う以上、
レンズもそれなりに大きくなることがわかった。

急速に興味を失ったよ。
具体的にはレンズの大きさに萎えた。

一眼レフより優れた性能で、すごく小さいなら存在意義もあろうが、
容積が2/3になっただけじゃ、、、買えないね。
とにかく大きすぎて通勤時とか持ち歩こうという気にならぬ。

まあ、超小型を標榜するなら、
ボディもレンズもauto 110サイズくらいじゃないと
触手は伸びんよ。(たとえ火星人でも。)

ここはあえて1/2.3インチの小さな撮像素子を使うカメラという
コンセプトはどうだろうか。
それならレンズも小さくて済むよ!
できればauto 110の形で!

と思ったら、レンズ交換式でも光学ファインダーでもないが
既に具現化していた。
http://www.pentax.jp/japan/news/2010/201001.html

なーんだ、、、
青い鳥は近くにいたというオチでどうだろうか。

2010/02/21

博多に負ける

近所に博多ラーメンの店がある。
バイク練習のあとなどに行き始めて、
2週に1回くらいの割合で行っている。

本格的とんこつスープなんだが
オレの体質なものだろうか、
あまりの濃厚さに、腸が負けることがある。
おなかが痛くなっちゃうんだよな。

だいたい10戦して4敗は避けられない。

その原因はもしかしたらスープというよりも
替え玉による食い過ぎか、辛子高菜の入れすぎ、
あるいはそれらのシナジー(死語)かもしれなかった。

2010/02/19

寝室の光る時計(2)

が、、、塗ってみると、おもいのほかもこもこした質感。

喩えるなら、リキテックス(アクリル絵の具)の下地材
「ブレンデッドファイバー」のような感じだ。

なので、筆で平滑に仕上げるのは難しい。
乾燥してから、紙ヤスリで調整しなくては。

さっそく蓄光させて、光らせてみるとこんな感じだ。


たぶん、数時間はぼうっと光っているんだろう。

これを売っている会社はGPプロというのだが、
このGPはグリーンぺぺ(夜光茸)にちなんでいるみたいだ。
http://www.h5.dion.ne.jp/~rentacar/pepe.html

夜光茸といえばこのデリポZの記事
「光るキノコ」シリーズですな。

http://portal.nifty.com/special03/06/30/
http://portal.nifty.com/koneta04/09/10/01/
http://portal.nifty.com/2009/07/23/a/

しかし、この蓄光塗料、他に用途が無いんだよな、、、

釣りの世界では夜釣り用途に使用されているようだ。
オークションで売り飛ばして
他の人に活用してもらうことにしたい。

2010/02/18

予知能力かよ

前回のエントリで、K-7について
「そろそろファームウエアのアップデートをしておこう。」
などと書いた。

が、更新したまさにその日に
マイナーアップデート1.03が発表された。

http://www.pentax.jp/japan/support/download/digital/k7_s.html

修正点は3つほどあるようだが、
77mm Ltdなどの収差補正が対応したことが一番嬉しいね。

77mm Ltdはすごい素敵な写真が撮れるのだよ。
4年前に清水の舞台から飛び降りる勢いで購入した。

それに収差補正が!
鬼に金棒、納豆に醤油、ビザにタバスコ。

実は細かい部分もこっそり修正されているかもしれん、と
勝手に想像するのも楽しいね。

その辺の検証は他のブロガーの方々にお任せしたい。

隠密裡二修正セヨ

PENTAX K-7ユーザーの間では、けっこう知られているのだが、
ファームウエアがアナウンスなしに少しづつ変えられているのでは?
ということがある。

ビルドという単位ではあるが、数週間おきに修正されているようだ。
容量も若干変更になったりしている。

http://oni-zine.net/?p=1759
http://oni-zine.net/?p=1996

マイナーアップデートである1.02が公開されてから4か月。
その後もこまかな修正は続いているようだ。

ほったらかしにはしていない、ということだろう。
あるいは、隠密的に少しずつなにかを修正しているのかもしらん。

なるべく最新のファームウエアで動かしたい。
なので、そろそろファームウエアのアップデートをしておこう。

2010/02/17

寝室の光る時計(1)

以前、クルミの板とアクリル板を購入して、
置時計のガワを作ってみた。

http://kensosha.blogspot.com/2008/10/blog-post_17.html

その後も修繕したりしたけど、普通に使っている。
(子の積み木代わりにもなっているのだが、、、)

それについて妻から改良の要望があった。
夜、電気を消した後、何時だかわからない、というのだ。
確かに。

これが市販の時計であれば
針やインデックスに蓄光塗料が塗ってあり、
いくらかの間は光って教えてくれる。

ならば、この自作時計にも蓄光塗料を塗れば
一気に解決するだろう。

とどいたのがこれ。
早速、時計の針に塗ってみよう。

2010/02/16

物置小屋から愛を込めて

何の気なしにPSPにイヤホンをつないで、
podcastを聞きながら屋外で雪かきしていたが、
これって無線なんだった。

意識せずに使っていた。

10mほど家から離れ、隣家のコンクリ塀の向こうに行くと
無線が通じなくなったので、改めて、
ああ、、、無線だった!と気づいた。

けっこう電波は飛んでいるのですね。

この分だと裏の物置小屋や近くの神社の境内でも
オレの家の無線で
ネットが使えるかもしれないことが分かった。

なにかに使えないかな。

参拝リアルタイム更新とか。

物置小屋通信とか。