2013/10/30

くるみのき!

これは北海道産のクルミの木だ。 

5年くらい前に、電波時計の文字盤を作ろうと思って 北海道の「木の素材屋さん」から購入した物だね。

 10年以上前に伐採され、乾燥している。 節あり、虫食いありという、お買い得な品だ、、、 ほこりをかぶってやがるが。 

厚いやつは木工所(実家)にお願いして、 薄くスライスしてもらう。 

 そう、、、5mmかな。 

 これで何を作るかは後日、書いてみることにしよう。 

2013/10/29

3Dプリンタによるエンクロージャー製作案


いつか、3Dプリンタで大型の製品が安価に作れるようになったら
やってみたいことがある。

それは、スピーカーのエンクロージャー(ガワ)の作成だ。

木のレーザーカッティングでスピーカーを作った人がいた。

貼り合わせて作る訳ね。
これをもっと有機的にできるんじゃないかということだ。

3Dプリンタなら、内部構造を複雑にし、かつ吸音材の代わりに複雑なフラクタル構造のものをつくるということも考えられる。
絵にするとこんなの。




吸音構造をヒトの血管模型みたいにしたらかっこいいだろうな。
見えない部分だね。

だが、、、それがいい!

真のガワは木で作って、プリンタでつくったものに貼り合わせるというのはどうか。
いつかやってみたい。

2013/10/23

森林巡航上着

また30年くらい着られる服を、某巨大オークションにより中古で買っておいた。これを繰り返していくと、今後着る服には困らなくなるのではないか。

この服、2012年に1897着限りで復刻されたものらしい。シリアルナンバーも手書きで記載されている。こうしたものが安価で購入できてよかった。

Filson Forestry Cloth Cruiser

まあシャツジャケット的なものだね。ミリタリーっぽく見えるが違う。
森林用。

タグなしなのはいいとして、激しく皺つき。いやーん。
どういう保管方法だ。

まあ中古だからな、、、これも勉強料ね。
速攻でドライクリーニングに出して、大きな皺を取ってもらった。

米国縫製だが、ロックミシンのほつれが要所に見られるところは勉強料というかご愛敬として、はさみで処理しといた。

http://www.adventure-journal.com/2012/12/made-in-america-c-c-filson/

このフォレストリー・クロスは実は毛織物。遠目には綿に見える。
同じ毛織物でも、有名なマッキノウ・クルーザーのもこもこした感じとは大きく異なり、すっきりした厚さ。

胸にはペンポケットがある。ペンだけ4本も入れるのもな、、、実包入れかもしれないが、散弾のシェルは入らない。

ポケットは大きく、クロージャーはスナップボタンで実用的。内ポケット、背中に全通型ゲームポケットもあるよ!

、、、なんに使うんだ?
ゲームポケットなんだから、近所の肉屋で肉買って入れて帰宅するのが正しい使用方法か。
あるいは寒いとき新聞紙をいれるのもいいかもな。

オレの場合、サイズは36でジャストサイズだ。

これの下にはネルシャツなどがふさわしいだろうが、さらに薄手のフリース程度であれば着ることができる。袖口がちくちくするのはすぐに慣れる。

この服は薄手なので厳冬期には向いていない。せいぜい0℃から+5℃といったところだろう。

2013/10/20

あーこりゃ激辛、、、(ヤスケン)

近所の農産物直売所でこれを入手。激辛唐辛子だ。

だいたい30本入って100円だ。

激辛で激安。

今後、乾燥させて保存して、四川丼やスパゲッティなどに使用する。

すでに一度、麻婆豆腐に使ったが、一つで十分だった。

2013/10/18

鉄ホイールはいくらで売れるか


このサイト素晴らしい。
だいたいのクルマのホイール・タイヤサイズを知ることができる。
インセットのデータもあり。


さて、本題。
先日、タイヤを外してもらった純正鉄ホイールだが、錆がなければたぶん巨大オークションで買ってくれる人がいるだろう。

が、融雪剤に冬9回分さらした結果、ものすごい錆になっており、
売るのはためらわれるし、たぶん誰も買わないだろう。

(なんか年々融雪剤が凶悪化しているような気がするが気のせいか)

そこで、近所のスクラップ業者のところに持って行くことにした。
ここでは鉄を買い取りしてくれる。

果たして!

1本40円だった、、、、4本で160円。切手代程度だね。

まったくの余談:

先日巨大オークションで購入した15年前のAudiのアルミホイールはドイツ製、Golf 7型の純正アルミホイールはチェコ製だった。

2013/10/16

温故知新の実例


この人すごい。
ワークウエアについて調べまくっている。
どういう人かな。

http://www.e-workers.net/

過去のアーカイブをつくり、それを参考に
ワークウエアを作成し、売ることもしている。
なかなかこんな仕事はできない、希有な感じ。

参考にさせていただきます。

2013/10/14

革で筆入を作ってみる(3)






裏に革は貼らないことにしよう。
手持ちの羊革を貼ってもいいんだけど、どうせ文房具で汚れるので、、、、
ワイルドだろ?
(めんどくさいだけかもしんない)

コバはトコノールという薬を塗って木でこすって処理する。

縫いまくって、、、これで完成。

果たして使いやすいものができただろうか。

ファスナーは閉めやすく、開けやすいので問題ない。
マチがないので、あまり文房具は入らない。
せいぜいGrapf 1000を含め細いペン4本、替え芯、消しゴムくらいか。

反省点としては、ファスナーの端っこの処理がうまくいってないことか。
切りっぱなしで接着剤で端を固めただけだ。

次回作るとしたときの注意点

・接着するときに、ファスナーのテープの端を革の方に折り曲げて一緒に縫ってしまおう。
・もっとたくさんの文房具を入れるなら、ファスナーの長さは18センチがいいだろう。
・柔らかい豚革が手元にあるが、これで作ったらいいかも。
・その場合、裏縫いして裏返すという手法が使えるかもしれない。白の革で、白い糸だと目立たない。