2011/09/30

ハムフライどんぶり


近所のB級グルメ市なる催しで本荘ハムフライなるものを購入してまいった。



ご飯茶碗にすっぽりと嵌るこのすばらしさ。
これに醤油をかけ、いただく。

オレが幼少のころ
近所のスーパーで買ったハムカツは
もっと薄くて、ハムは周りが赤く着色されてた。
衣が堅くてなあ、、、それはそれでウマかった。

それに比べ、本荘ハムフライは厚い!
食いでがある。
そして、あのハムカツとは別の次元でウマい。


2011/09/29

センブリ

先日、オレの両親とともに子を連れて山に行ったのだが
(1万年くらい前に形成された溶岩ドームを見に行った)
道すがら、母がセンブリを探し始めた。
探し始めるとおもしろく、30分くらい探してしまった。

そんなわけで皆でセンブリをいくつか採取したのを
もらってきた。

これはすごく苦い草なのだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/センブリ

WIKIなどによればセンブリには胃ぐすりとしての
効用はない、とはっきり書かれている。
でも、日本薬局方には入っているようです。
強烈な苦みが健胃になるのかというところ。

これは胃が弱ったときに煎じて飲むことにしよう。

2011/09/28

名札を作る(3)


これで完成。 なかなかいい。

何度も言うが、工作の真髄は自画自賛にあり、だ。

皆もどんどん自画自賛してくれ給え。


本体の上の部分を綴じる革パーツは

ベルクロで取り外しが出来るようになっている。


この革パーツとストラップはナスカンという

金属パーツで接続する。

2011/09/27

名札を作る(2)


周りを縫うと、もう出来た感が強まるよね。


あとはストラップだが、金具を付けて実用的な飾りにしたいと思う。

そこでまた革屋さんに注文してみた。

幅11ミリ、厚さ1.4ミリのストラップと、

美錠という小さなバックルを買ってみた。



早速組み合わせてみよう。


2011/09/26

名札を作る(1)



職場で使っているプラスチック製の名札入れが
ぼろぼろになってしまった。
支給されるものはすぐにぼろぼろになってしまう。
これは世の常。ならば、自分で作るか。

財布作りのときに購入したけど、

堅すぎて使わなかったグレイズドサドルレザーという革が余っていたので、
これを主に使うことにしよう。


まず寸法に切る。 ストラップをつけるための突起をつけたが

これは結局使わずに、後に切り落とした。



文房具屋で買ってきたカードケースを切って

窓部分にする。

固定は両面テープ。接着剤が効かないんだよママン!


裏面は薄いヌメ革にした。革同士はゴム系接着剤で固定。



これで体裁が整った。あとは周りを縫う。


2011/09/18

深川めしをつくる

深川って、江戸の深川のことだよ。

牡蠣めしを作ろうと思ったが
震災のせいか暑さのせいか
店頭に牡蠣がない。

もう少し寒くなってからでないと
作れないだろう。
そこで、急遽深川めしを作ることにした。

深川めしって、
以前MOTに行ったとき、ふらふら歩いていたら
深川めしの店にぶちあたったので食べてみた、という思い出がある。
しみじみウマいものなのだが、もとはみそ汁ぶっかけご飯だったみたいね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/深川めし

まあ既存のレシピを参考にしてオレ流で作ってみた。(大きく出た)



まず、あさりを酒蒸しにする。ナンプラーと酒のみ。
できたらあさりをむく。
酒蒸しの煮汁に味どうらくの里(秋田の出汁しょうゆ)を加え、
しぐれ煮のようにする。
煮たけのこと椎茸を細かく切っておく。
刻み昆布も用意しておく。(既製品)




ご飯を炊く。ご飯が沸騰してきたら、
すべての材料を投入。
完成直前に炊飯器のふたを開けてかき混ぜたりして。



これで完成。
ネギをのせていただく。
付け合わせは合間に作った筑前煮、のようなものだ。

しみじみうまいものができた。
ここで注意したいのはしじみうまい、ではなく
しみじみうまい、ということなので注意されたい。

滋味とはかくのごときものであろうか。
お代わりまでしてしまった。
皆も試されたい。

2011/09/14

観たい

細川徹と大堀こういち一派の
男子はだまってなさいよ!の
コントが観たいなあ、、、、

http://www.dansiwa.com/adult/
次回はぜひ!


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