2013/12/15

Quantum Raceのシートポストバインダー



Quantum Race(2000年モデル)はシートポストに31.6mmのものを使用しており、シートチューブがぶっといのな。

そのため、よくある34.9mmのシートポストバインダーは適合しない。世の人々はSalsaの36.4mmシートポストバインダーなどを購入しているようだ。

今回、より確実なバインダーと、色彩を求めて、米国eBayから36.4mmのThomsonのバインダーを購入してみた。日本ではこのサイズのThomsonは売っていないみたいだ。

さて、36.4mmのThomsonで合うかどうかはまったく出たとこ勝負で買ってみたのだが、果たして、、、ジャストサイズ。もともとのが鋳物なのに比べ、こいつはCNC。

重量的にはちょっと重くなっちまったが、まあいい。

(よくよく見たら古いバインダーの裏っかわに36.4と刻印してあったのは内緒だ)

2013/12/13

大滝山業務連絡


みんな大好き、秋田市の大滝山自然公園ですが、今年(2013年)の夏に豪雨でジープロードが崩落し、絶対に人間が通れない場所があった。ああ、、、

長さ7mくらいに渡って、ダブルトラックの砂利道が10m下の沢に流れ落ちてしまった。
このため、遊歩道にも芝生の広場にも、クルマでも徒歩でも行けなくなっていたのだ。

崩落場所
http://www.city.akita.akita.jp/City/ag/fr/osirase/ootakikisei.pdf

このたび、3月末くらいまでの予定で管理道路の補修が行われるようだ。秋田市提供の入札情報に書いてあった。

https://ebid.city.akita.akita.jp/ebid/c1m1/pub/ebidMng/pub/nPListWork.jsp?area=005001&dispOrderChargeName=%94_%92n%90X%97%D1%90%AE%94%F5%89%DB&searchOrderCharge=005001403000&Biss=01&categoryIDSelect=01&categoryIDSelect=&categoryIDSelect=&ds1=13&ds2=10&ds21=01&ds3=14&ds4=03&ds41=31&tymd1=&tymd2=&tymd3=&tymd4=&tymd5=&tymd6=&ds91=&ds92=&ds93=&ds94=&ds95=&ds96=&categoryID=01&s2=10&s21=01&s4=03&s41=31&searchTymd1=&searchTymd2=&searchTymd3=&searchTymd4=&searchTymd5=&searchTymd6=&s92=&s93=&s95=&s96=&time=1386298720453&pageNo=1&time=1386298743496

これは自然公園管理道なんで、舗装のアクセス道路じゃなくてジープロードの方だと思う。

問題は入札者がいなくて入札不調になったことだ。
(昨今は建設業界が人手不足らしく、、、)

少なくとも秋田市の、補修をやる意志は確認できたということだけは収穫かな。

2013/12/10

沈艦防波堤


駆逐艦「竹」(初代)は舞鶴海兵団の練習船となったあと、戦後除籍され、秋田港北防波堤となった。
同じく沈艦防波堤となっていた伊唐(鵜来型海防艦)、栃(樅型駆逐艦未成艦)とともに昭和50年に引き上げられて処分されたということだが、、、
舞鶴海兵団の練習船時代の名前は何だったのかな。当時はすでに二代目竹があったはずだが、気になる!

これは八戸港の話だが、そういえば秋田でも3隻セットだった。

2013/12/08

もこもこブーツについてわかった8のこと

もこもこブーツについていろいろなことがわかったのでまとめて報告しておこう。前回書いた内容も含まれます。

1 もこもこブーツはギャルだけのものではない
 男性用もある。

2 ルーツは飛行機
 豪州企業Jumbo UGG社のほむっぺによれば、記録されたる最初のUGGブーツは第一次世界大戦の時の空中勤務者のブーツということだ。
Fug Boots(Flying UGG boots)というらしいが、、、

3 発明者はホーカー少佐
 google氏によれば、Fug Bootsは英国軍のエースLanoe Hawkerにより発明されたという。

http://en.wikipedia.org/wiki/Lanoe_Hawker
http://www.iwm.org.uk/collections/item/object/30016195

4 軍事需要
 もしかしたらWWI以降、英国空軍の空中勤務者用として、シープスキンの一大供給地・英連邦オーストラリアに大量に発注されたのかもしれません。まあ推測ですがね。
 それが現在のもこもこブーツの祖先だったということか。
(だいぶ構造は簡略化されているが)

5 有名メーカーのはオーストラリア製じゃない
 有名メーカーUGG Australiaのは中国生産、ほかの中小ローカルメーカーのはオーストラリア製。(JUMBO UGGのほむっぺより)
 UGG Australiaのクレームにより、米国などではUGGの名前が使えないので、Jumbo UGGはKoalabiという名前で販売せざるを得ないという矛盾した状況がある。

6 ローカルメーカーのは安く買える
 たとえばJumbo UGG社のミニ(くるぶしまでの)は(南半球の夏=北半球の冬では)119オーストラリアドルくらい。9000円くらいだが、、、日本までの送料・関税込みでも1.5諭吉以内で買えるかな。
(追記)12月・1月は在庫がないため受注生産となり生産に14日ビジネスデイズ必要。
・・・航空好きとしてはオーストラリア製のを押さえておかないとな。
(買うのか>オレ)

7 簡便な構造
 毛の付いたシープスキンをそのまま裏返してブーツにするので、ライニングとかはなくてもいい。そのため、表面はバックスキンとなる。
とゆーことはバックスキン用の手入れでいいということだね。
この構造は、軽いのと、革の通気構造をそのまま利用できるという利点があるが、破れに弱いという欠点もある。

8 「もこもこブーツ」は未登録
IDPLによればまだ商標登録されていない事がわかった。

2013/12/06

もこもこブーツ一般名詞

世のギャルたちが履いているもこもこブーツ、UGGなんだが、
UGGって総称だったのか!

そう、、、ugly boots。


ああいうシープスキン(ムートン)のブーツのことをUGGというのだそうだ。
知らなかった。

そして、もっと重要なことに、
アレはギャルだけじゃなくて誰でも履いてもいいんだってよ!
そして実はとても機能的なようだ。ソールの張り替えはできないかもしんないけど。

あったかそうなのでいつか入手したい。寒がりのオレとしては。

できればUGG Australia(米国企業)の物じゃなくて、
オーストラリアローカルのメーカーのヤツがいいな。
UGG Australiaのは中国製であるが、オーストラリアローカルは
オーストラリア製が多いということだ。
オリジンを考えると後者のほうがいいはずだ。


The ugg boot story is now a classic David and Goliath battle. The smaller, original, Australian long-term manufacturers are being pushed around (and literally just that - receiving 'cease and desist letters' and 'legal threats') by Ugg Holdings (yes - the American company) who on the one hand claim they sell an original Australian ugg boot yet the majority, if not all (their representative now (18 Dec 2003) can't decide whether some are still made here in Australia or not) are made outside of Australia (in fact - many in China).

なんて書いてますよ。今回はダヴィデに加勢しようか。

2013/12/03

ガトリング雨樋(雨樋修理補遺)

先日、雨樋の水漏れをテープで止めた話を書いた。
音鳴りも止まり、たいそういい感じになったのだが、
大雨が降ったときにこんなことが起きた。

その日の夕方、雨が降ってきて、再びオスカルの太鼓のような音が。
おかしいなー雨漏りは止めたはず。
いや、オスカルのブリキの太鼓どころじゃないよこれは。
まるで幕末物の映画に出てくるガトリング銃のような音が。
ミニガンで掃射されるってこんな音か?

すわ大変とばかり二階に上がってみると、漏れをふさいだ部分の上からだだ漏れだ。雨樋があふれているわけ。

これはどうしたことであろう?
小降りになってから雨樋に手を差し入れてみると、そこには腐った枯れ草が詰まっていたのだ。
これが原因か!
枯れ草を取り、軒下にぶち投げるととたんに内部の水が減っていった。

そう、、、以前から枯れ草による詰まりは起こっており、そのためにたまった水が漏れていたのだ。前回、その漏れをふさいだものだから、大雨で容量を超えた行き場のない水があふれたというわけだ。
わかりやすい、、、

そして、この枯れ草の正体は、アレだ。

http://kensosha.blogspot.jp/2008/07/blog-post_02.html

こいつが原因だ。すずめの巣ね。

まあ以前はこの巣は手の届かないところにあったが、時とともに腐って下に落ち、水の流れをふさいだということだろう。

この草を取った後は、水の滞留もなくなり、漏れも起きていないが、今後も注意しとこう。

なんかマジックハンドみたいなのがあればこうした使用済みの鳥の巣は取れるかもしれんな。100均で買っておこう。

2013/12/02

大・傘復活大会開催のお知らせ




2年ほど前、カトリーヌ・ドヌーブの映画「しあわせの雨傘」で見たんだが、傘の製造工場の描写で、ドライヤーみたいなのを使って布を骨に張っていた。
なんでかなーと思ってたんだが、、、

先日、裏技紹介のTV番組で、「傘の撥水効果を回復させるのにはドライヤーであっためるといい」とあった。

布のフッ素加工された表面構造が熱で回復するんだそうだ。
ほう、、、と思いながら試してみた。

オレの場合はヒートガンだな。
















ぶおー、とヒートガンを当てていくと、傘の布の皺が取れていく。
カトリーヌ・ドヌーブの映画のは、皺取りが目的か!

つまり、伸びたナイロンが縮んで皺が取れ、同時にフッ素加工も回復する、、、一石二鳥じゃないすか。

とりあえず家族の傘にヒートガンを当てた。
(正確には、ヒートガンの風をね、、、本体を当てるとナイロンが溶けると思います)

果たして傘の撥水効果の行方は、、、

弾いてるよ!いままでなかった極小の水玉がころころと。
布が湿ってしまう事もない。

これは効果があるという結論だ、、、
2年に1回くらいやればいいと思う。