2011/02/22

ずいぶん変わってしまったなあ

子が、子のいとこから借りてきた
「ウルトラ兄弟と宇宙怪獣」的なテレビ絵本を
読み聞かせしている際、
当然のようにウルトラマンは「初代マン」
帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)は
「新マン」と教え ている。

いいのかどうか。

しかしいつの間に
帰ってきたウルトラマンはウルトラマンジャックになったのかね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/帰ってきたウルトラマン

公式的にはそうらしいが、、、釈然としない。
どうしても「24」のジャックとダブる。

2011/02/21

マン盆栽的

http://www.mambonsai.com/

しかしこのトミーテックの
人々シリーズを使うと手軽に
マン盆栽的なのを作ることが出来るなあ。


ユンボオペっていう求人があったから来てみたが、船なのかよ!


オレさあ、屋上でバレーボールが出来る会社に入るのが夢だったんだけど。


ヘリの縁(ヘリ)ってどこだと思います?

2011/02/20

暖房余熱で洗濯物を乾燥させてみた(2)

意外にもトイレの換気扇がその主役。

物干し時間中に、廊下の奥にあるトイレの換気扇を回せば、
このように空気の流れが変わるのでは。

【改善前】


   ↓

【改善後】


1階で余った乾燥した暖気をうまく活用しようというわけ。
で、実際に真冬の間、実践してみた。

夜11時に洗濯物を干し、トイレの換気扇スイッチを入れる。
朝6時半にスイッチを切る。
果たして、、、洗濯物は、厚手のものを含め全て乾いていた。

オレの思惑通りだ。

この換気扇は定格2.5wなので、家計を圧迫するわけではない。
少なくとも洗濯物を乾燥機にかけるよりはね。(そっちは1000wくらい)

副次的効果として、ペアガラス部屋側や
二重サッシの間に少し出ていた結露も解消されたよ。
狙ったとおりなのでたいそううれしい。

2011/02/19

暖房余熱で洗濯物を乾燥させてみた(1)

我が家は1階に居間がある。
居間は温水床暖房、玄関は温水パネルで暖房している。
いずれもこの季節、低温でつけっぱにしている。
(床暖房だと室温は18度くらいでも十分です)

玄関と階段はつながっとるので、
玄関と居間の乾燥した暖気(余熱)は
階段を上って2階まで到達しているはず。

2階の階段口はちょっとした廊下になっていて、
そこの天井に物干しを付けている。
洗濯物が多いので、ここと洗面所に洗濯物を干しているんだが、、

そこで難点あり。
ここは冬の間、比較的温度が低いので乾きが悪い。
厚手のものは翌日の昼まで湿り按配ですな。

まてよ、、暖気が階段を上ってくるんじゃなかったけ。
でも、現状では洗濯物が乾くのに貢献しているわけではないようだ。

たぶん、こういうこと。



むう、、、
洗濯物は早く乾いた方がいいし、
湿気は温度の低い場所に放出してはいけないことも明らかだ。
(結露したりカビの原因になるから)

天井裏に毎日の洗濯で出る湿気が逃げていると
屋根裏が結露してカビてしまうかも!

そこで、これらを一気に解決する方法を考えた。

2011/02/18

ホットシューって台湾では熱靴って書くのな

熱靴か。すごい。
http://imagecoffee.net/cipdb/cipdb_old.asp?id=65

さて、
PENTAXがCP+で参考出品したGPSユニットなんだが、
DSLRのホットシューに付ける形式のものだった。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110209_425947.html

学研CAPAのビデオ取材によれば
・ちょっとした面白い機能が搭載されており
・そんなに遠くない将来に発売されるかもしれない
というもののようだった。

ここではそのちょっとした面白い機能とはなにかを
予想してみよう。

・防塵防滴
・電源を入れない場合でも数分おきにログを取る

・KMLファイルを保存できGoogleMapと同期する
・IR通信によりカメラ間でジオタグのデータを送信可能
・無線LANによりジオタグのデータ通信可能
・カバーを開けるとホットシューが出てくる

上段はとくに面白くない機能であるが、まああり得る。

どれが当たるか、発売後に検証してみたい。

2011/02/17

カリプソ補遺・海底計画(4)

今週の魚ちょっといい話

モンガラカワハギとは「紋柄皮剥」と書くのだろう。
これが魚だと知らず、語感のみで先入観なしに判断すると
凶悪な追いはぎみたいな人のことのように思われる。

では、電球を点灯してみよう。












うわっ、、、


どうだろうか。
ファンタジックな空間になっただろうか。
さながら小水族館という風情が感じられれば、成功だ。

点滅させればもっといいって?
オレの技量ではこれがいっぱいいっぱいだ。



「クストーの海底世界」のテーマが聞こえてこないか、諸君。

このLED照明は熱を持たないので安全だ。

ただし、電池は8時間しか持たない。
経済性のためエネループ充電池を使用。

夜、これを点灯させ、
眺めながら麦酒でも飲むというのがいいのだろう。

2011/02/16

カリプソ補遺・海底計画(3)

じつは簡単なのだ。

まず、ベニヤ板を寸法に切る。


ベニヤには予めドリルでいっぱい穿孔しておく。

海底面をベニヤ板で上げ底する。

上げ底用の脚は木の棒を使う。
高さは電球の高さに合わせ、電球の頭だけが出るようにする。
ベニヤの下に電線を這わせるわけ。
構造はOAフロアをヒントにした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OA%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2



この電飾キットには2種類の高さの違う足がついてくる。
上げ底用の高さは、低い方の足に合わせよう。



で、上にマーメイド紙を敷く。
マーメイド紙は革用ポンチで穿孔するとよい。


もちろん、マーメイド紙を替えれば
レイアウトも変更できるって仕組みよ。
ベニヤ板にいっぱい穿孔したのはそのためだ。

スイッチボックスはホリゾント裏面においとく。
あとでベルクロででも固定しよう。