なにこれ
これはいったいなんだろうか。
そう、、、トミーテックの鉄道模型用のLED照明だ。
6個の電球色のLEDが付いている。
都合の良いことに、電池で駆動するための
電源・スイッチボックスが付属している。
これを海底に仕込もうということだ。
そうすると、海底にぽわっとした明かりがともり、
ファンタジックさを助長するのではないかと思ったのだ。
でも、どうやって?
なにこれ
これはいったいなんだろうか。
そう、、、トミーテックの鉄道模型用のLED照明だ。
6個の電球色のLEDが付いている。
都合の良いことに、電池で駆動するための
電源・スイッチボックスが付属している。
これを海底に仕込もうということだ。
そうすると、海底にぽわっとした明かりがともり、
ファンタジックさを助長するのではないかと思ったのだ。
でも、どうやって?
だが、いわゆる情景ではない。
海のイメージをファンタジックに表現した、想像の世界である。
つまり、カリプソ号の周りに海洋生物のフィギュアを並べるのだ。
真のモデラーであれば海洋生物を自分で作ってしまうのだろうが、
オレはカリプソの製作で力を使い果たしたので勘弁してくれ。
まず、準備段階として
定評のある海洋堂の海洋生物フィギュアを少しずつ揃えることにした。
・タラバガニ(北海道物産展)
・オオウミウマ(日本水族館立体生物図録)
・モンガラカワハギ(日本水族館立体生物図録)
・スミレナガハナダイ(日本水族館立体生物図録)
・セイウチ(日本水族館立体生物図録)
・クロホシイシモチ(新江ノ島水族館への誘い)
・クマノミ黒バージョン(新江ノ島水族館への誘い)
・コウテイペンギン(日本水族館立体生物図録おまけ)
すでに持っていたものもあるし、
某巨大オークションなどで安価に入手可能だ。
いずれも400円くらいで手に入る。
これらは、カリプソ号の周りに部分に並べていきたいが、、
でも、これだけだと寂しくはないか。
芸がないともいえる。
オリジナルだと髪の色が黒なので、
白で一からやり直しというわけだ。
肌色部分にはつけないように注意。
次に、髪の毛を銀髪にする。
このカリプソ号は1980年ころのものなので
クストー氏も70歳くらいだ。すっかり銀髪のはず。
タミヤのウェザリングマスターに銀色が入っていたので
それを付属のスポンジでこすりつける。
役に立った!
そして、頭頂部にアクリルガッシュの赤を塗る。
これはビーニー(ワッチキャップ)ですね。
これで十分、遠目にはクストーだ。
さすがに柳生 博 的な容貌とメガネは再現できなかった。
船長たる者ブリッジにいるべきかと思うが、
ブリッジはもう接着しちゃった。
船首で海洋生物の様子を見ているとしとこう。
カリプソ号完成後、ある日、ふと気付いた。
もっと肝心なことを忘れていないか。
カリプソ号にはクストー船長が必要だった!
それも、赤いビーニー(ワッチキャップ)を被った
ジャック=イヴ・クストーがね。
そこで、この人にご登場願おう。
呼んだ?
この人は、鉄道模型会社トミーテックの
「人間シリーズ」のうち、
「工場の人々」の一人である。
http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/jyoukei_h/index.html
この人はちょうどクストー氏が着ていそうな服を着ていらっしゃる。
この人の縮尺は1/150であり、この船は1/125である。
つまり、85%ほどのずれがあるのだが、まあ勘弁していただこう。
誤差ですよ!