2008/06/19

読み応えあり

図書館にこんな本があったので借りてみた。
船好きとしてはつい手が出てしまう。

普通、駆逐艦などというタイトルであれば、
いきなり、「世界初の駆逐艦は、、、」などという下りから始まりそう
だが
さにあらず。

まず、19世紀後葉の水雷艇の歴史から始まるのだ。
駆逐艦が出てくるのはさらに数十年後。

駆逐艦は、水雷艇を駆逐する艦だったのだ。

時代とともに、水雷艇の脅威が消えると
潜水艦を駆逐する艦になったり、
航空機やミサイルを駆逐するための艦になったりした、、、

ということだろう。

著者は浦賀船渠の技術者だった人ですな。

http://portal.nifty.com/2008/03/20/b/

http://ja.wikipedia.org/wiki/浦賀船渠

ともかく読み応え充分だ。

この本は第二次世界大戦のところで終わっているが、
第二次世界大戦部分は全体のボリュームのうちごくわずかなのだ。

このことからもこの特殊な船の歴史を詳細にひもといたものだ
ということが分かるだろう。

2008/06/18

CD-34 再就役

CD-34が修理から戻ってきた。

active audioのアドバイスのとおり、
少々、設置部分のすき間を広げて、
熱が逃げやすいようにしてみたよ。

輸送のダメージもあろうと思って、
再設置から1日置いて、ようやく音だししてみた。

むう、、、あいかわらず素晴らしい。
iPodをアンプにつないだときとは激しく違う。

音の膨らみがはっきり違うのだ。
CD-34は優しい感じの音ですな。

20年選手なのでまた必ず壊れると思うが、、、、

大事に運用して行きたい。

具体的には、あまり筐体が
熱くならないようにいろいろ気を使っていこう。

2008/06/17

コスト低減型メモ・システム Random Sampling Illustrated

こいつは北海道の日下さんという方に注文したものだ。

注文の際、安価なノート型メモを挟めるようなサイズにした。
(日下さんのウェブサイトではサイズを何種類か選ぶことができる。)

今回挟むのは、DaigoのHandy Pickの、5ミリ方眼という
ヤツだ。
これは150円で近所の文房具屋で売ってる。

方眼だと図や絵を描くのに便利なのだ。

これと同じサイズのMemorandumという
切り取り式メモを一緒に挟んでみる。これも157円。

これらノートのいいところは、すごく小さいので
カバー込みでシャツのポケットに入るというところですな。

、、、そういえば、大学のとき、大学生協で売っていた、
5ミリ方眼のB5のレポート用紙にいろいろ書いていたっけな。
よっぽど5ミリ方眼が好きなんだな、、、オレよ。

そのとき、そのレポート用紙には
Random Sampling Illustratedというタイトルをつけていた。
若気の勢いだ。

しかし、、、20年ぶりに、その名が復活ですな。

2008/06/16

メモ、本格導入

ここ数年、日常生活でメモをとるようになった。
忘れっぽいということももちろんなんだが、
思いついたことをメモっておくと
あとでなにかと便利なのだ。

買い物用のメモとか、クリーニング忘れるな、とかな。

、、、ずいぶん初歩的なライフハック技術だ。

こうしたメモ技法は、
明治時代にはすでに確立されていたのではないか?

明治のライフハック。

まてよ、、、ダ・ヴィンチとかもこういうメモってしてたよな!
、、、ルネサーンス以来のライフハック。

http://www.jrea.co.jp/leonard/CA%20f/CA/
http://www.tansei.net/shisetsu/sonyexplora/index.htm

こう書いておくと、オレもダ・ヴィンチと
同じ地平線上にいる気がしてくるから不思議だ。

さて、
オレもダ・ヴィンチ同様(うわっ)
なにかと具体的な図や絵なんかも描いてしまうことが多く、
ページも結構使ってしまう。

そこで、無印のノート型の安価なメモを使っていたのだが、
それが生産中止になってしまい、
3冊備蓄してた分も使ってしまった。

こうしたノートは安いんでいいんだけど、
表紙が折れたりするし、ペンの行き場に困ってたよ、、、
ペンも一緒に持ち運びたい。

そこで、ペンをはさめるタイプの手帳カバーを購入してみた。

掛時計の近代化

以前作った掛け時計(電波時計ムーブメント使用)であるが、

http://kensosha.blogspot.com/2008/02/blog-post_5440.html

インデックスの1時・2時・4時・5時・7時・8時・10時・11時
については、銀色のシールを切り抜いたものを貼り付けてあった。

当初はこれで十分か、と思ったのだが、、、
この小さなインデックスが見えにくい。
まあ、シールだからな、、、

こいつをもうすこし見えやすくしたい。

まず、近所の手芸店へ行ってみる。
そこにはビーズやデコレーション用の部材が
たくさん売っているではないか。



いろいろ探してみて、よさそうだったのは、
スワロフスキーのクリスタルガラスのビーズだ。
こいつはふつうはケータイなどのデコに使ったりするのかもしらん。

おあつらえに、8個入りのものがあったので、
250円くらいでこうにゅう。

こいつをホットメルトで貼り付けていく。
まことにイージー。



で、完成後はこんな感じだ。

カットガラスなので、いろんな方向から
よく光る。我ながらいいアイディアだ。

夜の電球光だと、あやしく七色に光ったりする。美しい。

2008/06/11

混沌よ わしにはひらかぬのか!


タイトルは諸星大二郎先生の「徐福伝説」からの抜粋だ。
みんなも読めよ!

さて、ひじょうに混沌としていた工具箱だが、
なんとか解消法を見つけてみた。

使用頻度の低い工具、、、
具体的には、サスペンション用インフレータ、ワイヤカッター、
ノギス、ペグスパナ、Mavic用ハブスパナ、ハサミなどを、
フタのほうに取り付けることにした。

取り付け方法は、手芸店で買ったゴムひもの太いヤツを
輪にして、ホットメルトでフタに貼付けた。

工具をその輪に通して固定するのだよ。
その結果、ご覧の通り美しく整理できた。

工具箱の空間があいて、もう少々工具が入るようになったよ。

あとは4mmと5mmの六角レンチ・T25トルクスで、
ハンドルの付いたやつが欲しいもんだ。

まだフタにはだいぶ取り付けるスペースが残っている。
将来的には、ハブコーンレンチなどを固定してみたい。

2008/06/10

混沌の工具箱にて候

まず、この写真を見てほしい。

そう、、、右側の工具箱だ。

これはオレのバイク用の工具箱なのだ。

こいつはレースとかトレイルライドなんかにも
持って行くものなんだが、困ったことがある。
、、、混沌としているのだ。

正直、なにがどこにあるんだか、、、

いちいち目的の工具を探すのがすごくめんどくさい。

なんとかならないだろうか。