各種のパーツが必要になった訳だが、
http://kensosha.blogspot.com/2008/04/blog-post_1102.html
先日、仙台に行ったおり、
仙台オーディオパーツセンターにて
電解コンデンサを購入してきた。
価格は1個37円。
送料を考えて、通販ではなく直接入手にしたのだ。
失敗するかもしれんので
とりあえず2個購入してきた。
今度はこれを
実際にリモコンの基板に組み込むことになる。
先日、仙台に行ったおり、
仙台オーディオパーツセンターにて
電解コンデンサを購入してきた。
価格は1個37円。
送料を考えて、通販ではなく直接入手にしたのだ。
失敗するかもしれんので
とりあえず2個購入してきた。
今度はこれを
実際にリモコンの基板に組み込むことになる。
その日は、割引価格の上、さらに5%OFFだったのをいいことに、
大阪の工具屋Straightから工具箱を買ったのだが、、、
届いてみると、このように巨大なものだった。
巨大なおかげで、今までしまうのに苦労していた
のこぎりなど長尺物も収納できる。
いままで少しずつ買いそろえた大工道具や電子工作の工具なんかも
全部入ってしまった。
こと、工具箱に関しては、大きいことはいいことだ、っちゅーことかな。
おまけに、フタの左右に、ネジなどの小物を収納できる
取り外し式の半透明ボックスなどが付いている。ちょう便利。
、、、意外なことに米国製なのだよ。
これで2200円は安いと思ったぜ。(買った時の価格ですけどね)
これはどうやら
へびいちごのようだ。
へびいちごの特徴は黄色いことだそうで。
残念ながら食べても味はしないそうだ。
実がなったら食べてみようか。
民間療法で果実酒にすることもあるという。
、、、トレイルで実を採取するかもしれん。
メニューは次の通り。
・ハブのリパック
・チェーン交換
・ブレーキ調整
・変速システム調整
・クランク洗浄
・カセットコグ洗浄
・グリースアップ
・ワックスかけ
これらに2時間ほど費やしたよ。
しかし、これで7月末の鳥海山への準備は整ったといえる。
すでにSPD-SLとシューズも新調してある、、、
ロードの環境では、実に踏みやすいペダルだ。
いままで使っていたMTB用のSPDとはまったく異なる。
えっ!ウソーと言う感じ。
シューズの堅いソールと相まって、すごく効率がいい感じ。
やはり、ロードにはロードのペダルを使えってか。
(もちろん山ではSPDの方がいい)
餅は餅屋。
パンはパン屋。
モッフルはモッフル屋。
そう、、、Cannondaleが提唱した
オープンソースのボトムブラケット規格だ。
(以前報じたMADONEのはめ込みBBとは違うよ)
BB30はすでにFSA、SRAM、ZIPP、KONA、
Jamis、TITUSなどのメーカーの支持を受けており、
2009年モデルからの搭載が約束されているのだ。
http://www.bikeradar.com/news/article/sea-otter-2009-bikes-herald-
crank-design-revolution-15943?img=5
BB30の構造はこうだ。
アルミ製のシェルにあらかじめシールドベアリングをはめ込むソケットがあり、
そこにスナップリングとシールドベアリングを圧入したあとで、
外側からスペーサーをはめ込んで固定する。
http://www.fullspeedahead.com/bb30/
そのための専用脱着工具なども用意される。
http://www.fullspeedahead.com/bb30/08_FSA_BB30Info.pdf
利点としてはQファクターの最小化、軽量化、大径ベアリングに
よる剛性強化ができる、ということだ。
、、、、こいつは、クラインのプレシジョンBBと似たコンセプトだ。
ソケットの有無と、固定方法が違うだけだ。
(プレシジョンBBはLoctiteで固定するのだ)
クラインのプレシジョンBBは世界を席巻しなかったが、
きちんと規格化されておらず、また、オープンソースでもなかった。
そもそも、その当時はオープンソースという概念はなかった。
BB30はそれ用のクランクを造ってしまえ!という強引なものであるため、
ベアリング用の窪みを単一規格として設ければいいのだ。
これに対し、プレシジョンBBはそこまではいかず、
既存のクランクシャフトに合わせるためにあのように、
BBの位置に「汎用性」を持たせざるを得なかった。
、、、惜しい。
BB30は過去のフレームとは互換性がまったくない。
(BB30用バイクに、アダプターを介して従来型BBを装着することはできる)
このことから、オールドクラインとは無縁の存在なのだ。
だが、今後のバイク界を変えるかもしれん、ということで記述しました。
昨年ようやくBBをHollowtech 2タイプのものに交換した。
そのため、クランクの交換もしなければならなかった。
変速の実現には相当苦労したのだが、なんとかやってみた。
http://homepage.mac.com/kensosha/kensosha/documents/fervor%20in%20contents/kindaika18.html
ついでにサドルもTiogaの超軽量タイプに交換してみた。
さらに、Mavic CrossMaxのベアリングも交換し、
http://kensosha.blogspot.com/2007/12/mavic_8635.html#links
KOWAのサスもオーバーホール(これはやってもらった)するなど、
けっこう大規模な近代化を行った。
ほかにも、壊れたコンピュータとインフレーター固定用ステイ、
フロントフェンダーを新調し、
http://kensosha.blogspot.com/2007/12/hologram-shield_25.html#links
CCD(チェーンコントロールデバイス)もRascalタイプに変更し
てある。
http://kensosha.blogspot.com/2007/10/fervor-ccd.html#links
いよいよレースシーズンが始まってしまい、
初レースがもう来週なんだよブラザー!
そのため、実際のトレイルでテストすることにしたのだ。
登りで相当の負荷がかかった状態での変速で
トラブルが出るかテストしたが、全く問題なかった。
最も心配していたフロントトップへの変速もダイジョウブだ。
ほかのパーツも何の問題もない。
サドルはバックスキンタイプ(合皮)なので滑らないし、耐久性もあり
そうだ。
手元変速システムにもすっかり慣れた。