最初はインクジェットプリンタで、インデックスをシールに印刷しよう
と思ったのだ。
しかし、文字をカッターなどで切り抜いたりしないといけないため、仕
上がりに限界があるのでは、、、と思ってしまった。
そこで、もっと簡単な方法で、シンプルなインデックスにしてみよう。
12mmのドリルで文字盤4か所に穴を開け、そこにメディウムで増量した
アクリルガッシュを流し込む。
これはなかなかいいアイディアではないか。
とりあえず白にしてみた。
最初はインクジェットプリンタで、インデックスをシールに印刷しよう
と思ったのだ。
しかし、文字をカッターなどで切り抜いたりしないといけないため、仕
上がりに限界があるのでは、、、と思ってしまった。
そこで、もっと簡単な方法で、シンプルなインデックスにしてみよう。
12mmのドリルで文字盤4か所に穴を開け、そこにメディウムで増量した
アクリルガッシュを流し込む。
これはなかなかいいアイディアではないか。
とりあえず白にしてみた。
なので、
(1)7mm以下の厚さの板で作成する
(2)それよりも厚い板で、ムーブメントを取り付ける部分だけを
7mmに削る
(3)7mm以下の厚さの板に、ムーブメント取り付け部分以外に
板を貼付けて厚くする
いずれかの方法をとる必要がある。
まあ、(3)かな。
削るのはめんどいし。
では、板を購入しよう。
近所のホームセンターではスギとかアガチスくらいしか売っていない。
北海道の材木屋さんのネットショップで探してみた。
5mm厚の胡桃(くるみ)。
チークや北米産ウオルナットより、北海道産の胡桃のほうがなんとなく
いいな。なんとなく、以外にとくに理由はない。そんなんでいいと思う。
ほかに、紫檀の在庫などがあったので、すかさず購入しておきたい。
いつか、箸とか箸置きをつくってみたい。それまで寝かせておく。
あと、名も知らぬ唐木端材も買っておいた。
アーマーゾーンのカエルの肌のような模様だが、、、
なにに使うかはわからぬ。
http://www.ringolab.com/note/natsume2/archives/003831.html
なかなか読ませてくれましたな。
その中で、「天藾」という言葉が出てきた。
藾とは音のことで、つまり天の音だ。
このように作中では
Musica mundana(Musica universalis)と同様に使われていたが
同じ意味なのだろうか。
もし、中国と中世西洋とで
同じような意味の言葉があるとしたら不思議なことですね。
こいつは定価2000円のところ、
1200円くらいで購入可能。
自分で工作して時計を作る人のために用意されているのだ。
http://www.sjc-yokohama.co.jp/
送料を入れても1700円というところ。
注意点としては、文字盤への取り付け、針の取り付けが終了してから
電池を入れ、起動させなければきちんと動作しないようだ。
けっこうしっかりした製品だが、
針が少々短いんだよな。
この短い針だと、文字盤の大きさも限られるだろうか。
一番長い長針で70mmしかないが、、、
まあ、なんとかなるだろう。
朝食を食べながら、時間を知るために掛け時計が欲しかった。
そのため、正確な時計が必要なのだ。
TVを見る時なども時計がなく、不便なのだ。
いつか電波時計を買おうと思っていたのだが、けっこう高いよな。
いや、安価な物もある。
↓
しかし、デザイン的に気に入らぬ。
↓
つまり、欲しい物はない。
↓
なければ作るさ。(出た)
では、どうやって作るかだ。
じつは、電波時計のムーブメントは販売されている。
それさえ手に入れてしまえば、あとはガワを作るだけといえよう。
基本コンセプトは
【森+時間=世界】
これだね。これについては、
ある程度、形になってきたら説明しよう。
手法はいつものように
馴染みの木工で行いたい。
その存在を思い出した。
そーいえばソフトウエアのアップデートを忘れていたよ。
暇だったので一気に自動アップデートをかけることにした。
結局、1時間ほどかかったよ。
Macの場合、自動なので様子をみるだけでいいのでラクだね。
そもそもオレはワープロもIMもウェブブラウザも
アップル純正のしかつかわなくなっちゃったんだよなー。
ことえり、けっこういいよ。
お金もかからなくていいです。