2008/02/06

電波掛時計(5)インデックス作成

続いて文字盤のインデックス(文字盤の文字)を工作する。

最初はインクジェットプリンタで、インデックスをシールに印刷しよう
と思ったのだ。

しかし、文字をカッターなどで切り抜いたりしないといけないため、仕
上がりに限界があるのでは、、、と思ってしまった。

そこで、もっと簡単な方法で、シンプルなインデックスにしてみよう。

12mmのドリルで文字盤4か所に穴を開け、そこにメディウムで増量した
アクリルガッシュを流し込む。

これはなかなかいいアイディアではないか。

とりあえず白にしてみた。

2008/02/04

電波掛時計(4)板の接ぎ・整形



板については、幅が狭いため接(つ)ぐ必要がある。
反ったり割れたりしないように接ぐにはどうしたらいいのか。

そのため、裏面には部分的に胡桃の板を貼る。この構造は将来的な反り・割れを防止する、、、はずだ。
裏は見えないのでよかろう。重さも最小限におさえられそうだ。
隙間は木部用パテで埋める。

次に、接いだ板を整形するわけだが、

型紙に外形を描いて、それを裏からなぞって板に写す。
これを少々大きめに切りだす。

あとは電動サンダーで調整。

2008/02/03

電波掛時計(3)板、調達

このムーブメントは、厚さ7mmまでの文字盤に付けることができ
るというものだ。

なので、
(1)7mm以下の厚さの板で作成する
(2)それよりも厚い板で、ムーブメントを取り付ける部分だけを
7mmに削る
(3)7mm以下の厚さの板に、ムーブメント取り付け部分以外に
板を貼付けて厚くする

いずれかの方法をとる必要がある。
まあ、(3)かな。

削るのはめんどいし。

では、板を購入しよう。
近所のホームセンターではスギとかアガチスくらいしか売っていない。
北海道の材木屋さんのネットショップで探してみた。

http://www.kinosozai.com/

5mm厚の胡桃(くるみ)。
チークや北米産ウオルナットより、北海道産の胡桃のほうがなんとなく
いいな。なんとなく、以外にとくに理由はない。そんなんでいいと思う。

ほかに、紫檀の在庫などがあったので、すかさず購入しておきたい。
いつか、箸とか箸置きをつくってみたい。それまで寝かせておく。

あと、名も知らぬ唐木端材も買っておいた。
アーマーゾーンのカエルの肌のような模様だが、、、

なにに使うかはわからぬ。

マエストロ 完結

さそうあきらの
「マエストロ」が完結したようだ。

http://www.ringolab.com/note/natsume2/archives/003831.html

なかなか読ませてくれましたな。
その中で、「天藾」という言葉が出てきた。

藾とは音のことで、つまり天の音だ。

このように作中では
Musica mundana(Musica universalis)と同様に使われていたが
同じ意味なのだろうか。

もし、中国と中世西洋とで
同じような意味の言葉があるとしたら不思議なことですね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Musica_universalis

電波掛時計(2)ムーブメント調達

まず、ムーブメントを購入しようか。
実物がないと、針の大きさが分からないので、
ガワの大きさも決められない。

こいつは定価2000円のところ、
1200円くらいで購入可能。
自分で工作して時計を作る人のために用意されているのだ。

http://www.sjc-yokohama.co.jp/

送料を入れても1700円というところ。

注意点としては、文字盤への取り付け、針の取り付けが終了してから
電池を入れ、起動させなければきちんと動作しないようだ。

けっこうしっかりした製品だが、
針が少々短いんだよな。

この短い針だと、文字盤の大きさも限られるだろうか。
一番長い長針で70mmしかないが、、、

まあ、なんとかなるだろう。

2008/02/01

電波掛時計(1)製作のきっかけ

オレの家の居間には、掛時計がない。

朝食を食べながら、時間を知るために掛け時計が欲しかった。
そのため、正確な時計が必要なのだ。

TVを見る時なども時計がなく、不便なのだ。

いつか電波時計を買おうと思っていたのだが、けっこう高いよな。
いや、安価な物もある。
    ↓
しかし、デザイン的に気に入らぬ。
    ↓
つまり、欲しい物はない。
    ↓
なければ作るさ。(出た)

では、どうやって作るかだ。

じつは、電波時計のムーブメントは販売されている。
それさえ手に入れてしまえば、あとはガワを作るだけといえよう。

基本コンセプトは

【森+時間=世界】

これだね。これについては、
ある程度、形になってきたら説明しよう。

手法はいつものように
馴染みの木工で行いたい。

2008/01/31

冬の日の統合アップグレード

単身赴任時代に使っていたのだが、
半年間うっちゃっておいたiBook G4。

その存在を思い出した。

そーいえばソフトウエアのアップデートを忘れていたよ。

暇だったので一気に自動アップデートをかけることにした。

結局、1時間ほどかかったよ。

Macの場合、自動なので様子をみるだけでいいのでラクだね。
そもそもオレはワープロもIMもウェブブラウザも
アップル純正のしかつかわなくなっちゃったんだよなー。
ことえり、けっこういいよ。

お金もかからなくていいです。